高校の定期試験くらいは、寝ずに頑張る気合いと瞬発力でなんとかなるが、1年の長きにわたる受験勉強は我慢比べの色合いが濃い。辛抱して努力して入試本番にすべてを賭けるのは、実は運動部とあい通じるところが大きい。
練習は辛いけど、クラブの仲間と一緒に日々練習する。仲間がいるから、わずか1センチとかコンマ1秒とかの為に努力を続けることができる。
受験勉強だってそうだ。同じレベルの学力で、似たような悩みを抱き、同じ大学を目指す良きライバルとなる仲間がいれば辛抱強く頑張ることができる。孤独に耐えながらの受験勉強は、逆に最悪の学習環境だ。
北予備がクラス制にこだわるのは、クラスこそ仲間と競い合い励まし合える最高の学習環境だから。
毎朝、ホームルームを行い、クラスメイトが顔を合わせる。皆が毎日予備校に出てきて頑張ろうという気持ちになり、それが年間出席率97%となって現れる。
高校での遊び友達も北予備に来れば、良きライバルとなってお互いに切磋琢磨できる。これが北予備マジックだ。
北予備のもうひとつのこだわり、ナマ授業。例えば、TVやビデオを見るだけで、スポーツは上達しない。コーチやマネージャー、ライバルの存在が 君の意欲と闘志をかきたてる。受験勉強も間違った解答や学習法をその場で注意してくれる人がいないと空回りするだけ。おまけに、独りだと緊張感もなく集中 力だって続かない。
先生達は、毎時間毎時間、皆の前に立って、皆の目を見ながら、「これは分かっているか?、これはどうか?」と頭をフル回転させ、汗を流しながら講義している。だから君も真剣になれるし、力もつく。
北予備に一方通行のビデオ授業はない。受験指導のプロは、ナマ授業にとことんこだわる。