朝テストの監督を務めた後、授業前のホームルームで種々の連絡や、激励を行う。たった10分ほどの時間だけれども、チューターは 全身全霊を傾けてこのホームルームにあたる。大きな可能性を秘めた若い諸君を前にして語ることの責任。たった一言の重みを北予備のチューターは知ってい る。そして、たった一言に、思いのすべてを込める。「ガンバロウ!!」。 座席が決められているから、遅刻すればひと目で分かる。事務室に戻れば電話に飛 びつく。「何してる!早く予備校に出てこいっ!」。さらに休み時間のたびにクラスの中に入ってチューターは活躍するのである。「これから伸びる。ここを頑 張って乗り切ろう!」。「最近自習時間が少ない。どうしたんだ、たるんでないか?」。
北予備の教室で、事務室で、今日もチューターの叱咤激励の声が響く。
そんな時でも、この表が君の学力の着実な伸びを教えてくれる。