努力は実る北九州予備校、ケータイ・茶髪・ピアス禁止それでも年間出席率97%。本気の大学受験、合格するなら北予備

 

不合格体験記

 

北予備生が明かすマル秘不合格体験!

北予備生が明かすマル秘不合格体験!
 
北予備では1学期が始まってからすぐに、生徒全員に『不合格体験記』を書いてもらう。それは、この春の悔しさを忘れず、これからの1年の決意を新たにするための反省文だ。
その体験記の中で最も多く書かれる不合格の原因が、ズバリ「勉強時間の不足」。暇さえあればケータイでメールを打っていたとか、部活で忙しかっ たとか、自分の部屋でついついパソコンやゲームに耽っていたとか…。受験勉強は苦しいから、逃げ出したくなる。やらねばならない、でもやりたくない。だん だん勉強のとりかかりが遅くなり、結局寝不足になって授業中に居眠りしてしまう。
こうして生活のリズムがどんどん乱れ、気ばっかり焦るものの集中して取り組めない。君も必ず思い当たるフシがあるはず。受験生の誰にとっても、この生活リズムを守ることが最も難しい。
 

生活リズムの維持が受験生みんなの課題

生活リズムの維持が受験生みんなの課題
 
だからこそ、北予備は生活習慣に関して強く君たちをサポートする。特に朝を最重要視して、欠席や遅刻を見過ごさない。生活リズムを作り出すのが朝一番のあ り方だからだ。開門と同時に予備校に登校して、予習を済ませてから授業を受ける。規則正しい生活こそが北予備生を一歩一歩、確実に志望校へと導いて行く。 集中した勉強時間を増やそうと思ったら、毎日同じ生活リズムで、予習→授業→復習の基本サイクルを繰り返すこと。志望大への熱い思いはどうすれば叶えられ るのかを、不合格体験記が教えてくれる。
 

~不合格体験記~

~不合格体験記~
 
 
     
  ラジオ・ケータイ・ベッド、
まあ無理でしょう
K・Y君
(宮崎大宮高校卒)
不合格大学 九州大学(文―人文)
立命館大学(文―日本文)
 
 
この北予備に来て、授業を受けたり寮生活をしているうちに、現役の時自分がいかにダメな受験生であったかを思い知らされた。今振り返ると、よくこんないい加減な姿勢で受験生活をやってられたなと思う程だ。
まず生活態度からしてダメであった。ラジオは常に付けっ放しで、遊びの道具や趣味の本が溢れており、その反面机の上は雑然としていた部屋。そんな環境の中で暇さえあればケータイでメールを打ち、眠くなったらすぐベッドで横になるという規律も何もない生活を送っていた。こんな生活では不合格になって当たり前である。
その上、勉強方法も相当酷いものだった。堕落に満ちた生活をしていたため、まず予習にろくに時間を割いていなかった。なので、授業の理解が不完全なものになってしまい、板書をノートに書き写すだけだったなんてことも、しょっちゅうだった。そんなノートの作り方をしていたので、復習をどのようにやったらよいのかが分からず、弱点がどんどん増えていき、センター本番では数II・Bで想像だにしなかったような点を取ってしまった。
集中力というものを身に付けることも、自分の頭で考えるということも日頃全くできておらず、分からない問題に当たるとすぐ後ろの解答を見てしまうという悪い癖も付いてしまった。しかも現役の時はこれら全てに気付いていない、または気付いていてもそのうち何とかなるだろうと思っていたので、なおさらタチが悪かった。我ながら呆れてしまう。
そんな私も今は、北予備に昨年度の敗因を全て取り除いた学習環境と年間計画を与えられ、再スタートを切っている。後は自分自身の努力次第でいくらでも上のレベルの大学を目指せると思うので、北予備の1年の流れにうまく乗って頑張っていきたい。
(原文のまま)
 
     
 
 
 
     
  またまた浪人、
今年は北予備で頑張る
N・A君
(明治学園高校卒)
不合格大学 久留米大学(医―医) 福岡大学(医―医)
埼玉医科大学(医―医) 金沢医科大学(医―医)
 

4度目の受験にもかかわらず、今年も受験に失敗したのは、私が自分自身に甘すぎたからに他ならない。
予備校選択の時点で甘かった。私は自分がしばられていないと勉強できない事をよく知っていたのに、「自由」な校風で有名な大手予備校を選んだのだ。しかも全ての授業をテレビ授業にしていたため、出席してもボーッとしている事が多くなった結果、ほとんどの授業を欠席するようになってしまった。
そして、他校で浪人している友達や大学生の友達と遊んだり、ゲームセンターで時間をつぶすようになった。
こうなると、生活リズムも狂い始め、朝起きるのが10時を過ぎるのもザラとなった。朝がおそくなると朝食自体とらなくなり、1日2食となった。もはや、受験生の生活サイクルではなくなってしまい、勉強する気自体、完全に無くなっていた。
夏になり、大学生が休みになると、曲がった生活はさらに加速していた。夏期講座も取ってはいたが、やはり途中から欠席するようになってしまい、完全に勉強から離れてしまった。この時期、ペンを持ったのは家庭教師が家に来てる間だけだった。
やらなくてはいけない事は分かっているが、勉強に適しているとは言い難いその時の環境で集中出来るほど、私の精神力は強くなかった。このためダラダラした生活態度のまま受験日を迎えてしまった。勉強においては、意志の弱さから、最も嫌いな英単語、有機、無機等の暗記科目から逃げ続けたため、中でも化学は全く力を付ける事が出来なかった。
今年は北予備で、自分への甘さを無くし、規則正しい学習生活の継続が出来るよう努力している。
(原文のまま)
 
     
 

 

 
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