伝統の質問・添削・板書

 

質問大歓迎!納得いくまで食い下がれ

質問大歓迎!納得いくまで食い下がれ
 
どうしてこの答えではダメなんだろう?そんな疑問を1つ1つ解決していくのも受験勉強の大切な作業だ。さっそく講師室をのぞいてみよう。入口に掲示された質問大歓迎の貼り紙。講師全員が諸君の質問を待っている。その情熱は教壇を離れても変わることがない。授業内容に限らず、クラス授業の有無にかかわらず、質問対応を苦にする講師なんて1人もいない。あらためて講師の懐の深さが分かったりする。
 
いつの間にか講師室の一角でミニゼミが始まったり、高校の職員室とはひと味違った明るさの中、毎日大勢の生徒がつめかけて確実に理解を深めている。
 

復習で生まれた 新たな疑問の為の質問カード

復習で生まれた 新たな疑問の為の質問カード
 
予習して授業を受ける、そして復習を繰り返す…。復習によって1段上のステージにあがることができたとき、新しい発見とともに新しい疑問が生じる。そこで北予備の質問カードの出番だ。このカードに授業内容に関する質問事項を記入して窓口に提出すれば、講師直筆の答案が1週間以内に返ってくるという素晴らしいシステム。
 
授業を「完全に理解する」とは、扱った問題を中心にしてそれに類する問題すべてを射程距離内に置くこと。受け終えた授業に関する質問こそ、価値ある質問と言えるだろう。
 

『ここがわからん!』プリントで 北予備生の「?」を徹底収集

『ここがわからん!』プリントで 北予備生の「?」を徹底収集
 
基礎から標準レベルの数学を受講している生徒を対象に、テキストを再構成したプリントを毎回の授業で配布。その場で生じた疑問を生徒に書き込んでもらい、回収してチューターがチェックして、その都度、授業担当講師にフィードバックする。
 
書き込まれた質問には講師や専門スタッフが丁寧に回答。チェックしたプリントは生徒に返却、まとめることで暗記ノートとしても使える。北予備生の「わからん」を丁寧に拾い上げて、早期に基礎固めを徹底するのが北予備流だ。
 

ノート添削、パーソナル添削etc...添削は講師の元気印

ノート添削、パーソナル添削etc...添削は講師の元気印
 
毎日繰り返される授業こそ北予備のすべて。授業内容に自信があるから、その焦点がぼやけてくるような参考書、問題集、通信添削は勧めない。けれども、授業を受け持つ講師が、授業プラスアルファのために実施する北予備オリジナル添削にはぜひ参加してほしい。
 
これは、クラス授業を担当する講師が、授業での板書以外の答案を見てくれる添削、授業進度に沿って特に課題を出してくれるパーソナルな添削、苦手分野や志望大学の傾向に合わせてシークレットに行う添削など、様々である。これこそ授業が最大限にいきる理想の添削だ。この講師にこそ指導を仰ぎたいという君の思いが講師に通じたときから、この添削が始まる。北予備の講師は添削好き、とことん面倒を見てくれる。添削は北予備講師陣の元気印だ。
 

先輩達から受け継ぐ板書システムは北予備だけの特効薬

先輩達から受け継ぐ板書システムは北予備だけの特効薬
 
はじめに板書ありき。北予備の授業は板書から始まる。予備校全体で生徒による授業前の板書を奨励している。予習で仕上げた自分なりの解答を、休み時間中に黒板に書いておいて講師にぶつけてみる。板書を見て講師はニヤリとする。赤いチョークが走る、走る。「だーれがこんな解答書いとるの?今ごろこんなことでどーするの!」。厳しい言葉をグサリグサリと浴びせながら添削していく。恥ずかしいやら悔しいやらで顔は赤くなったり、青くなったり。「つまらん」の一言で消されたりした日には涙がにじむ。その思いを、明日も明後日も、また黒板にぶつけていく。だけど酷評された問題ほど、講師の言葉や文字が頭から離れなくなるのは何故だろう。

北予備生達は競って黒板の前に立ち、恥をかく。また、明日も恥をかくために北予備の自習室で予習を済ませて家路につくのである。
 
 北予備の『板書システム』は、伝統のアクティブラーニング。
 
生徒による板書を駆使して、英語科石崎先生がアクティブラーニングを進める様子を、北予備Facebookページで紹介。