タイムカード

 

毎日の授業の積み重ねが入試本番の力となる

毎日の授業の積み重ねが入試本番の力となる
 
出席率の違いは勉強量の違い、すなわち合格率の違いとなる。だから北九州予備校は、出席についてウルサイ。とにかく毎日学校に出てくる。授業を受ける。小学校、中学校、高校と、誰もが続けてきたこと。ときにはスランプに陥ったり、模試の成績で落ち込んだりすることもあるだろう。しかし、毎日コツコツと努力を積み重ねることで、学力は確実に伸びていく。
 
北予備では、日々の出席指導はもちろん、生徒自身が主体的に授業中心の生活を送り、毎日の努力を積み重ねることができるよう様々な工夫を凝らしている。タイムカードと学習状況一覧表もその工夫の1つだ。
 

北予備はタイムカードの本家本元

北予備はタイムカードの本家本元
 
今どき予備校のタイムカードなんて珍しいものではないのだが、実は予備校生に全国で初めてタイムカードを持たせたのは北九州予備校だったのだ。北予備の伝統はこのタイムカードと共にあると言ってよい。
 
玄関に置かれたタイムカードラックをチェックすれば、朝、誰がまだ登校していないのか、夜、誰が遅くまで残っているか、誰の眼にも明らかである。よくある磁気カード類は、チューターにとっては、逆に不便なもの。タイムカードであれば、1ヵ月後でもなく、1週間後でもなく、1日後でもなく、リアルタイムな指導ができる。年間出席率97.5%は、本人任せ、保護者任せでは決して達成できない数字だ。
 
その月のタイムカードは、チューターが最終チェックしてから、毎月の家庭通信に同封して保護者のもとに郵送する。カードの裏面にはご家庭からの通信欄があり、保護者の方にご確認いただいた後、ご返送していただく。
 
また、北予備生にとってもタイムカードは励みの1つだ。登下校の際の打刻のたびに、自分自身に向き合える。北予備の朝は、タイムカードの打刻の音が相応しい。