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北予備生の合格体験記<一橋大学編> ※一部ご紹介


S・K君(山口・宇部高校卒)

一橋大学(法-法律)合格
防衛大学校(人文・社会)合格

前年不合格大学/ 千葉大学(国際教養-国際教養)

センター得点
865/950(前年777/950)

雲の上の存在、偏差値10 上の一橋大に合格!

 去年、千葉大に落ちて北予備の専心寮に入ることになりました。現役の頃の怠惰な生活を改めて1年間勉強に専念しようと思い、志望校を一橋大学にしました。この時自分の偏差値より10 くらい高くて雲の上の存在でした。だから最初の4月から並大抵の努力じゃ届かないと思い、合格のためにやるべきことを逆算して人より多くの時間をつくり、より集中して勉強しました。特にずっと逃げてきた数学に向き合い、その日とその前の日と1週間前の日と今までで不安な問題を全て手を使って解き直しました。また新しく始めた世界史に時間がかかり、もちろん他の教科の予復習があり、いくら時間があっても足りないくらいでものすごくきつかったです。自分に甘えて楽になろうという時もありましたが、「苦しいその瞬間に自分は成長している」と思って頑張り続けました。そしてついに合格を掴み取ることができました。

 自分の中にこの1年間頑張れた要因が二つあります。まず志望校への情熱と去年の悔しさです。きつい時、怠けてしまいたい時、自分に「このままで自分は合格できるのか」「ここで諦めたら去年の二の舞だ」と思って行動してきたつもりです。努力の継続には必ず原動力となるものが必要だと思いました。もう一つが周りの支えです。まず案内の友人たちが常に一緒に頑張る力をくれて一人じゃ絶対にできない程自分を追い詰めて勉強することができました。そしてチューターや寮長、寮母さんが激励して頂いたり、勉強の環境を整えて頂いたりで一心に勉強できました。先生方も熱心な授業はもちろん、丁寧に質問、添削対応して頂きました。特に数学の白木先生には丁寧に質問、添削して頂き、また、志望校の相談や勉強法についても指導して頂きました。北予備は最高の勉強の環境だと思います。

 最後に自分は「第1志望は譲れない林修よりも、努力は実る安田秀二」だと思います。


Y・Hさん(福岡・小倉高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格 
中央大学(法-法律)合格
明治大学(法-法律)合格 
立教大学(現代心理-心理)(法-法)合格
東京理科大学(経営-経営)合格 
同志社大学(商-商)合格 
立命館大学(法-法)合格

前年不合格大学/ 一橋大学(社会-社会)明治大学(政治経済-経済)

センター得点818/950(前年727/950)

朝テスト最高! 集中力アップで一橋合格

 第1志望に合格することができ、とても安心しています。1年前に北予備に入学した時には想像できなかったことです。

 「北予備は厳しい」。ただそれしか知らずに北予備に入学してきましたが、実際の北予備は個性豊かで質の高い授業をなさる多くの講師の先生方、親身になって相談を聞いて下さるチューター、そして何より、同じ志を持ち日々勉学に励む仲間がいました。この北予備で出会えた人達の力があってこそ掴めた合格だと思っています。きっと一人では立ち向かうこともできなかったと思います。

 また、北予備には受験生にとってはとても頼もしいカリキュラムが多くありました。中でも私が感銘を受けたのは、朝テストです。毎朝決められた時間内で解く朝テストは、センター試験への対策としてとても有効なうえに、朝から脳をフルに回転させるのでその後の授業への集中力が高められ、より集中して受けることができたように思えます。

 また、北予備では夜遅くまで自習室を開放していたことが合格の要因の一つだったように思います。夜遅くまで自習室が利用できたことは、しっかりとした自習時間の確保につながり、結果として自身の苦手分野の対策ができました。

 そして北予備の最大の長所は何といっても周囲の友人であると思います。最終まで残らずに帰宅しようとした際、幾度となく引き止めてくれ、共に勉強しようと誘ってくれた友人各位には本当に感謝しています。自習室の前の席で努力する友人に励まされ、この1年努力を続けることができました。

 最後になりましたが、いつでも活気のある授業の雰囲気を作り上げてくれた11 組の皆、そんな11 組を支え見守って下さった村上チューター、加藤チューター、霜田さん、本当にありがとうございました。


T・Y君(福岡・筑紫丘高校卒)

一橋大学(商)合格
早稲田大学(政治経済-政治)(法)合格

前年不合格大学/ 一橋大学(商)

センター得点
880/950(前年797/950)

北予備はクラスがあるから志を同じくする友が出来る

 大学のホームページで自分の番号を見つけたとき、本当に一瞬時が止まったような気がした。そして、少し遅れて自分は合格したのだという実感が湧いてきた。

 ここで、僕の1年間を振り返ってみようと思う。去年の3月、一橋大学の前期試験に落ち、私立や後期試験に出願していなかったために浪人が決定した。通う予備校に関しては様々な選択肢があったが、僕はなかなか自発的に勉強することができなかったので、親と相談して厳しいと評判の北予備に通うことに決めた。当初は北予備での生活に関して不安なことも多々あったが、友人のおかげですぐに慣れることができた。北予備にはクラスがあり、人同士の距離が近いので志を同じくする友人ができやすいというのは大きな魅力の一つだと思う。

 そんな友人達と切磋琢磨し合いながら過ごす日々は本当にあっという間だった。現役の頃と比べて勉強の量も勉強に対する意識も向上したことによって、模試などで安定して点を取ることができた。そのことが自信に繋がり、その自信がセンター試験や2次試験のときの緊張感をはねのけてくれた。おかげでセンター試験ではそれまでの自己最高点に近い点を取ることができた。

 この1年間で北予備から学んだことは数え切れないほどあるが、僕が特に重要だと感じたのは勉強に対して積極的、意欲的に取り組むということだ。例えば授業中に先生の板書をノートに書くとき、ただ書かれていることをそのまま書き写すのではなく、もし分からないことがあればきちんと自分の頭で考えてある程度理解しながら、自分が後で見返したときに思考の流れを再理解できるようにまとめるなどの工夫が必要だと思う。

 最後に、この1年間僕を支え続けてくれた家族、厳しいながらも的確な指導をして下さった中村チューターなど、お世話になった全ての人に感謝の気持ちを伝えたい。


N・Rさん(宮崎・宮崎大宮高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格 
上智大学(総合人間科学-社会)合格
明治大学(文-心理社会・現代社会学)合格
立教大学(社会-社会)合格

前年不合格大学 / 一橋大学(社会-社会)早稲田大学(社会科学-社会科学)九州大学(文-人文)

センター得点
854/950(前年807/950)

VOD、朝テスト、定期考査等のシステムをいかに活用するかが大切 

 インターネットで自分の番号を見つけた時は、本当に本当に今までの人生の中で一番嬉しかったです。これから自分のやりたい勉強をずっと行きたかった大学でできることを考えると宮崎校で1年間頑張って、ちゃんと合格できて本当に良かったと思います。

 私が常に心がけていたことは、「考えて」勉強するということです。そのことについて詳しく書きたいと思います。まず北予備の生活リズムに慣れてきた5月の頭に年間計画と1学期の計画、曜日ごとの計画を大まかに立てました。志望大の傾向と自分の苦手分野は分かっていたので、日々の予習・復習に+αとして志望大対策を継続的に行いました。そうすることでセンター後の2次対策にも余裕を持って取りくめたし、センターD判定から逆転合格を勝ちとれたのだと思います。

 私は朝の黙想の時間に1日の勉強の流れを整理しました。いつ質問に行くのか、どこで授業を受けるのか、など考えるのと考えないのとでは1日の過ごし方が全く変わってくると思います。これは是非試して欲しいです!

 北予備にはVOD、センター対策朝テスト、定期考査など活用すべきシステムが沢山あります。ただ、何でもがむしゃらにやれば良いという訳ではないと私は思います。自分がやるべきこと、志望校合格のために必要なことを意識して時には取捨選択しながら勉強することが大切です。ただ漫然と日々を過ごしていてはせっかくの1年が無駄になってしまうかもしれません。ほんの少し意識するだけで変わることですから、後輩の皆さんにはこのことを忘れないでほしいと思います。

 最後に私の浪人生活を支えてくれた家族、北予備宮崎校の職員の皆さん、講師の先生方、そして一緒に頑張ってきたかけがえのない友達に心からありがとうの気持ちを伝えたいです。多くのことを学べた充実した1年間でした。


A・T君(熊本・熊本高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格 
早稲田大学(商)(社会科学-社会科学)合格
明治大学(政治経済-経済)合格 
中央大学(法-政治)合格
同志社大学(商-商)合格

前年不合格大学/ 一橋大学(経済-経済)九州大学(経済-経済・経営)

センター得点
816/950(前年811/950)

不得意の英語は北予備の授業を受け武器となった

 高校生の頃から目指し続けてきた念願の志望校の合格通知を手にして、これまでの人生で最高の喜びを噛みしめています。これを掴みとることができたのは、北予備で一生懸命に頑張った1年間があったからです。

 4月に北予備に入った時、最初に志望校を決めて、1年間この志望校を変えずにひたすら頑張ろうと決意しました。できるだけ早くに志望校を決めておかないと、何を勉強したらよいか、どのような計画を立てたらよいかが見えなくなってしまうと思ったからです。私は、この決断は正しかったと思っています。4月から計画的に志望校に向けての勉強を決めたことで、まだ部活などで忙しい現役生たちに差をつけることができました。

 北予備の授業を受けて、合格につながる力がつきました。必修授業では、現役の頃は曖昧にしてしまっていた内容を、しっかりと確認して修得することができ、選択授業では、難関大志望者向けの授業などもあって応用力をつけることができました。特に、英語は現役生の頃はあまり得意な教科ではなかったのですが、北予備の授業を受けていく中で得意教科になり、自分の武器だと思えるようになりました。

 これから浪人生活を迎える人に言いたいのは、後悔することがないようにただひたすら頑張ってほしいということです。ある意味、浪人生は恵まれていると思います。なぜなら1年間全く他のことに気を使わずに、ひたすら目標に向けての勉強に集中できる期間を与えてもらっているからです。だから、これまで怠けていた人は、意識を変えて1年間必死で勉強すべきです。

 この1年間、家族や友人、そして先生方など、多くの人に支えられました。この支えがなければ、合格することはできなかったと思います。本当にありがとうございました。


T・Mさん(鹿児島・鹿児島玉龍高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
早稲田大学(社会科学-社会科学)合格
立教大学(社会-社会)合格

前年不合格大学 / お茶の水女子大学(生活科学-人間生活)

センター得点
831/950(前年695/950)

「受験の神様」が「受験のプロ」に会わせてくれた

 北予備への入学を決めたとき、志望校を上げる決意をした。それは、自分が本当に行きたい大学を目指すべきだと考えたからだ。昨年不合格通知を受け取ったとき、「あなたが本当に行きたい大学に進学するために、受験の神様がもう一度チャンスを与えてくれたんだね」という言葉を先輩からいただいて、その言葉を支えにして精いっぱい取り組む覚悟ができた。

 北予備での浪人が始まるまで、浪人生活は楽しみなどなくただ苦しいものだろうと思っていた。しかし授業が始まると、その不安は一気に消え、とても充実した時間を過ごすことができた。先生方はまさに受験のプロで、彼らについて行けば大丈夫だ、という信頼が生まれた。また、的確なアドバイスをくれるチューター、切磋琢磨し合える友人たちがいて、北予備は合格するために最適な環境だった。この環境があったからこそ、第1 志望校に合格できたのだ。

 私は昨年、センター試験で大失敗したので、今年はセンター対策ばかりしていた。地歴と理科はセンター過去問を全て解き、間違った問題を何度も解き直した。その結果、納得のいく点数でセンターを終えることができたので、ひとまず安心した。その後本格的に大学の過去問を解き始めたが、現役のころは全く手がつかなかった問題に何とか取り組めるようになっていた。それは、北予備での授業に素直に取り組むうちに、自然と2 次力がついていたからだと思う。このとき、北予備のテキストや授業の質の高さを実感した。また、社会は添削をお願いして、論述のポイントを詳しく丁寧に教えていただいた。

 授業して下さった先生方や添削をお願いした田村先生はもちろん、励まし合った友人、そしてチューターには感謝してもしきれません。また何と言っても、両親の支えなしに今の私はいません。本当に本当にありがとうございました。


S・H君(大分・大分上野丘高校卒)

一橋大学(経済-経済)合格
早稲田大学(商)合格

前年不合格大学/ 一橋大学(経済-経済)

センター得点
857/950(前年787/950)

北予備で人事を尽くして天命を待つ

 『人事を尽くして天命を待つ』

 これが私の1 年間の浪人生活で得た座右の銘です。1 年間という期間は思っている以上に長く、モチベーションが持続できないことも多々ありました。しかし、そうした時にこそ日頃の努力を大事にしなければならない、と私は学びました。私の場合、授業に毎日出席し、特定大対策の添削を個別にしてもらい、リズムのととのった勉強をすることができました。こうしたことが、センター試験や2 次試験という極度の緊張状態での精神安定剤になりました。

 「あれだけやったんだから大丈夫。結果がでないはずがない」。

 これこそがまさしく『人事を尽くして天命を待つ』ということだと思います。

 この北予備での勉強環境はまさに『人事』を尽くすのに最高の場所です。静かな自習室。見直しDVD。生活リズムを整えてくれる時間割。これに勝る予備校はないと思います。北予備では勉強を通して自分を見つめなおす機会をいただきました。大学受験は、つらいけど、みんなが通る道です。有意義な時間になるかどうかは自分次第です。月並みですが、後輩となる皆さんには、能動的に取り組むことを大切にしてほしいと思います。

 私自身、もう一度浪人したいかと質問されたら、当然答えはNO です。しかし、この北九州予備校で過ごした時間と仲間はかけがえのない宝物です。これからの人生において、苦しい時、辛い時、必ず支えになると思います。

 最後になりましたが、浪人を許してくれた両親、熱い指導をくださったチューター、講師の先生方。その他諸々受験に関わった多くの方々。本当にありがとうございました。大学に行っても精一杯がんばります。


H・M君(鹿児島・鶴丸高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
同志社大学(政策-政策)合格

前年不合格大学/ 九州大学(法)

センター得点
795/950(前年714/950)

飛躍的に成績が上がったのは復習のおかげ

 私が浪人生活で気を付けたことは三つある。一つ目は、最初の友人作りだ。現役時代、私は基本的に勉強をほとんどせずに周囲に流され遊ぶことが多かった。そこで、この浪人生活では共に「勉強面で」頑張れる友人をまず作ろうとした。こうして出来た友人の支え、対抗意識で1 年間頑張ってこれたことは間違いない。二つ目は、復習を重要視したことだ。今まで、受けた授業は受けっ放し、受けたテストは受けたままだった私が、現役時代成績の良かった人達は皆、復習を重要視していたことに気付いたからだ。何より、復習はあまり時間をかけずに済む上に、学んだことを定着させるための最も有効な手段といえる。

 私は授業を2 日後、2 週間後、1 ヵ月後の3 回、テストを当日、1 週間後、2 週間後の3 回、暗記物は時間を決めて10 回以上は通るなど、とにかく、やったことを定着させることを重視した。去年より飛躍的に成績が上がったのは復習のおかげだと言っても過言ではない。

 三つ目は、自分にプライドをもつことだ。難関大を志望していた私は自己紹介でその旨を述べた。周りから「難関大志望」と見られることで自分を追い詰めようと試みた。ヘタな成績をとると周囲の目もそういう目になるので、それが嫌で自分を奮い立たせた。一つだけはっきりといえるのは、常に自分の立ち位置に満足しないでいて欲しい。自分にはこれだけしかできない、と「負け癖」がついている人間も受験という中では多かったが、彼らの中で成功した人を誰も知らない。

 この1 年、朝7 時に家を出て夜10 時半頃帰る、という生活ができたのは同じ生活で付き合ってくれた両親のおかげだ。言葉にならないほど感謝している。英語の石﨑先生、数学添削の竹内先生、現国の柳生先生、地理の三原先生、木戸先生の先生方には添削等の面で人一倍お世話になった。この場を借りて心からお礼を申し上げたい。


K・K君(福岡・福岡大附属大濠高校卒)

一橋大学(法-法律)合格
中央大学(法-法律)合格

前年不合格大学/ 一橋大学(法-法律)中央大学(法-法律)

センター得点
844/950(前年786/950)

大手校でなく北予備に入ってまさに期待通りだった

 合格発表を見たときは嬉しいというよりまず安心した。受かると思っていた早稲田が不合格と分かり、その直後に一橋を受けたからだ。2 日間全力を出して解答したが、それが実際点になっているか分からないため、発表までは不安な気持ちで日々を送った。しかし合格が分かると、自分が今までやってきたことは間違っていなかったのだ、と改めて実感した。

 そもそも北予備を選んだのは、ストイックなイメージからだった。現役時は別の予備校にいたが、そこは同じ高校の友人も多く、1 年間受験に全て使えるかとなると疑問符がついた。それに自分だけで勉強していけるのかという不安もあった。対して北予備は厳しいという噂も聞いていたため、全て勉強につぎ込むならここがいいだろうと思った。実際に入学したあと期待を裏切られることはなかった。ここに来ていたのは同じように強い意志を持った仲間ばかりだったから、周りに触発される形で頑張れたので、あまり苦にもならなかった。自分もあの時同じように周りを引っぱることができていればいいなと思っている。講師の方々も熱心で非常に大きな自分の支えになった。頼んだ添削の数や質問の数も相当なものだと思うが、いつもこころよく引き受けてくれて、丁寧に指導して頂いた。

 今振り返れば、1 年間はあっという間だったが、勉強中はまだ終わらないのかとうんざりしていたのを覚えている。とにかく北予備に入ったのなら1 年間辛抱して全力を出して欲しい。北予備にはそれを叶えるにふさわしい環境が整っている。

 最後にチューターや事務員の皆さん、添削に応じてくれた講師の方々、両親、そして共に努力してきた仲間達に、改めて感謝したい。


A・K君(鹿児島・鶴丸高校卒)

一橋大学(経済-経済)合格 
慶應義塾大学(商-商)合格
明治大学(政治経済−経済)合格
法政大学(経済−経済)(経営−経営)合格

前年不合格大学/ 京都大学(教育-教育科学)

センター得点
800/950(前年729/950)

「復習」は確実に学力向上につながる

 1 年間の浪人生活を第1 志望合格という最高の形で締めくくることができた。本当に嬉しい。北予備での浪人生活は辛い時もあったが、ともに頑張るクラスメイト、北予備生の姿に励まされ、2 次力は著しく向上し、苦手だったセンター試験では800 点の大台に乗ることができた。

 北予備生活の中で自分が肝に銘じていたことが二つある。一つは、「復習」は確実に学力向上につながるということだ。復習を通して間違えた問題を解けるようになることで、新たな視点、考え方を身につけることができる。それによって類題はもちろん、触れたことがないような問題にもより多くの打開策をもって取り組むことができる。

 二つ目は、自分の進むべき道を進む、ということだ。浪人生活は辛く長いため、一時的な感情、「ダルい」「キツい」といった感情に流されやすくなる。だから自分の進むべき道をはっきりさせる必要がある。具体的には、まず長期的に取り組むべきことをじっくり考え、それらをいつまでに済ますかを決める。次に期限内に済ますために、短期的に、つまり1 週間、1 日あたりどれくらい取り組めばいいのかを決める。このような時間制限で集中力を高める。

 自分の取り組んでいることが力になっていないと感じたら、自分の立てた計画に固執せず、軌道修正するべきである。こうしてはっきり見えてくる自分の進むべき道、1 日1 日のやるべきことを全力でやればやるほど、その進むべき道を着実に、力強く進める。入試本番では、その踏み締めた一歩一歩が自分の自信となり、問題を解く際の道標となり、合格の糧となる。

 最後に自分を指導し支えて下さった先生方、事務の方々、俣木チューター、添削指導して下さった迫田先生、竹下先生、西先生、本当にありがとうございました。そしてもう1 年チャンスをくれた両親、本当にありがとう。