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北予備生の合格体験記<九州大学(医-医)編>  ※一部ご紹介


S・Rさん(福岡・明光学園高校卒)

九州大学(医-医)合格
防衛医科大学校(医-医)合格

前年不合格大学/ 九州大学(医-医)防衛医科大学校(医-医)

センター得点
901/950(前年865/950)

九医合格の理由は寮での毎日の夜自習

 高1の時から目指してきた九大医学部に合格することができてとても嬉しいです。1年前に不合格となり、北予備に入校し、寮に入りました。寮の規則に従って毎日4時間の夜自習に集中して取り組んだことは、合格の理由の大きな一つだと思います。また、北予備のシステムを最大限に利用することも非常に有効です。

 まず、予習、授業、復習の継続です。特に復習は重要です。北予備のテキストはやや難しく作られているので、私は復習を重点的にしました。その時には自分の弱点を書き込んで、次に同様の問題を解く時に間違えないようにしました。復習の習慣を付けたことは、センターでも2次でも大いに役に立ちました。センターでは国語や地理の授業内容を別のノートに書き写しながら、授業を頭の中で再生して復習しました。2次では、数学と物理のテキストの問題をすべて解き直しました。その時に活用したのがVOD です。2次の問題は授業ノートだけでは十分に理解することができなかったので、VOD を利用して確実に理解、定着するようにしました。

 次に、毎日ある朝テストも非常に有効でした。制限時間内に問題を解く力、焦らずに問題の難易を見極めて、より多くの点を取る力が身につきました。講師の方々に質問に行きやすい環境も良かったと思います。私は英作文や物理の添削をしていただいていました。英作文では書き方のクセを指摘していただくなどして、英語として綺麗な文を書けるようになりました。

 そして何より私を強く支えてくれていたものはクラスメイトや寮生などの仲間の存在です。互いに励まし合い、ライバルとして成績を競い合うことで、常に高みを目指して勉強を続けることができました。1年間受験勉強をサポートしてくれた講師、團野事務長、職員の方々、家族、友人にも感謝の気持ちで一杯です。北予備を選んで本当に良かったです。1年間ありがとうございました。


A・K君(福岡・明治学園高校卒)

九州大学(医-医)合格
防衛医科大学校(医-医)合格

前年不合格大学/ 九州大学(医-医)防衛医科大学校(医-医)

センター得点
850/950(前年854/950)

九医に合格! 自己流の勉強から北予備に従ったから

 九医に合格した。今は、喜びよりも、やっと合格できたという思いの方が強い気がする。現役時は、合格最低点に200点近く足りず、九大医学部を、とても遠い存在のように感じていたが、この2年間、諦めずに勉強をし続けてよかったと今では思える。私は、1浪目の時、あまり、チューターや講師の方々の意見を聞き入れず、自己流の勉強をして、結果、不合格となってしまった。そこで、2浪目からは、チューター方の話を素直に聞き入れるよう心がけた。まず、予習、復習をきっちりとやり、特に復習は、分からなかった問題がスラスラと解けるようになるまで何度も繰り返した。

 次に、教科毎の勉強法を書きたいと思う。まず、英語は、北予備のテキストしかやっていない。分からなかった英単語を授業毎にノートにまとめておくと復習がやり易かった。国語は、10 月頃までは、授業中心で、11 月頃から、センターの過去問を何周もした。まず、古文、漢文の句法や単語を覚え、古漢の点数を安定させることが大事だと思う。苦手だった数学と化学は、授業と並行しながら、それぞれ、青チャートの例題とセミナー化学を何度も解いた。特に、セミナー化学を夏までにやり込めたことは、とても大きかったと思う。分からなかった数学の問題は、すぐに質問に行くのではなく、少し時間を置いて復習すると解けることがあると思う。物理は、ただ公式を覚えるのではなく、定義なども、しっかり押さえるよう意識し、典型問題で点を落さないようにしていた。また、ミスノートを作り、自分がよく間違える問題や計算ミスをまとめた。計算ミスは、このノートのおかげでとても少なくできた。

 最後に、浪人生活の中で、弱い自分、不甲斐ない自分から目を背けたくなる時もあると思うが、そんな自分から逃げ出さず、第1志望合格を目指し、諦めないことが大切だと思う。努力は実ります。


A・K君(福岡・福岡高校卒)

九州大学(医-医)合格
防衛医科大学校(医-医)合格

前年不合格大学/宮崎大学(医-医)九州大学(工-機械航空工)

センター得点
847/950(前年812/950)

第1志望の九医を目指して自己流をやめた

 合格発表の日は雨でした。雨に濡れながら人混みをかきわけて掲示板の前まで行きました。そこで自分の受験番号を見つけたとき、雨雲を全て吹き飛ばせるくらい晴れやかな気持ちになり、頑張ってきて良かったと心から思いました。

 こうして第1志望校に合格することができましたが、北予備で2年間浪人しました。1年目は自己流の勉強をしてしまい成績は安定しませんでした。そこで2年目は北予備のシステムに身を任せようと決意し、寮に入りました。また、勉強を進める中で次の二つのことを常に意識していました。

 一つ目は、何にでも疑問をもつことです。簡単なことのようで意外に難しいと思います。北予備の授業はどれも素晴らしく、受講後には解いた問題を完璧に理解できたような気になります。しかし、真に理解するためには、授業中から先生の板書、言葉に対して何故そうなるのか、そんなことを言うのかを自分で考えることが必要です。自分で考えたことは記憶に残りやすく、確実に受けた授業を自分の力にすることができます。

 二つ目は、自分に何ができて何ができないかを把握することです。無駄なく効率良く勉強するために不可欠です。私は化学には自信をもっていましたが、物理には苦手意識がありました。そこで化学の演習量を減らし、その分を物理に充てていました。九医に限らず医学部合格のためには全教科高得点が求められます。自分に足りないものを理解し、補っていけたことが私の勝因の一つであることは間違いありません。

 最後になりますが、こうやって合格体験記を書くことができるのは多くの方々の支えがあってのことです。團野チューターをはじめとする学校職員の方々、寮長、寮母さん、競い合った友人達、そしていつも見守ってくれていた両親、全てに感謝しています。本当にありがとうございました。


H・Sさん(福岡・中村学園女子高校卒)

九州大学(医-医)合格
東京理科大学(理工-物理)合格

前年不合格大学/九州大学(医-医)防衛医科大学校(医-医)

センター得点
841/950(前年800/950)

ダメな私を九医合格まで導いてくれた北予備に感謝!

 私は今、支えてくれた全ての人々に、感謝の気持ちで一杯です。北予備の素晴らしい所を書いて、この気持ちを表したいと思います。

 まず、授業の質が高い所です。楽しく分かりやすいのは当然ですが、私が最も授業の中で感動したのは、勉強内容以外にも学ぶことが多かったことです。講師の先生方がして下さる、いわゆる雑談というものは、私の世界を大きく広げてくれました。私は、予備校は勉強するためだけのものだと思っていましたが、講師の先生方の授業を聞くことで、私は将来の大きな指針を得られたと思います。

 次に、講師の先生方がして下さる添削が、私にはとても有難かったです。特に数学は毎週プリントを出して頂き、そのおかげで本当に多くの問題に触れることができました。また、英語では、和文英訳、自由英作を細かく添削して頂きました。もともと私は質問をしに行くタイプでは無かったのですが、気軽に引き受けて下さっていたので、何度も添削してもらいに行くようになりました。

 最後は、厳しさが売りの、北予備での生活です。特に、チューターの方々の言葉は、毎回胸につき刺さるものがありましたが、それこそが私のモチベーションの維持に役立っていたと思います。私は勉強が好きではなかったので、毎日が苦痛の日々でしたが、北予備での生活に身をまかせて毎日を過ごすことで、何とか勉強に取り組めていたのだと実感しています。

 今、北予備の素晴らしい所を書き出してみて、本当に北予備に入って良かったなと心から思います。素晴らしい授業を受け、何度も励ましの言葉をもらいながら、勉強できたこの1年は、私にとって、大きな財産になったと思います。こんなダメ人間を、医学部に受かるまで引き上げてくれた、親、北予備の講師の方々、チューターの方々、校長先生、副校長先生に心から感謝します。


M・R君(鹿児島・ラ・サール高校卒)

九州大学(医-医)合格

前年不合格大学/九州大学(医-医)鹿児島大学(医-医)

センター得点
854/950(前年817/950)

本当に多くの人が北予備のVODを活用していた

 私は今回、九州大学医学部医学科に無事合格することができました。この合格を勝ち取ることができたのは本当に北予備のおかげだと思います。なので私は私を合格に導いてくれた北予備の良い点をいくつか挙げていきたいと思います。

 まず一つ目は授業の質です。私は去年、生物が苦手でした。生物の授業は基礎から教えて下さり、解説もとても詳しく分かりやすいもので、自分の中のあいまいだった知識をしっかりと定着させることができました。また地理の授業は講師の先生がとてもおもしろく、説明が上手でとても分かりやすく、毎回の授業を楽しみにしていました。地理は特にデータを覚えておくことが重要で、講師の先生手作りのプリントで語呂や図によってたくさんのデータを覚えることができ、本番では初めて9割を超えることができました。

 二つ目はVOD です。風邪で授業を休んだりしてもVOD があるから後から休んだ分の授業を受けられたり、授業の見直しの為に見たり、とても便利なものでした。北予備では本当に多くの人が見直しや鹿児島校に来ない先生の授業を見るためにVOD を活用していました。

 そして、最後三つ目が、周りに多くの競い合える仲間がいることです。周りに多くの仲間がおり、みんながんばって自習したり授業を受けていたりしており、そんな仲間の姿を見ることで自分もがんばろうというやる気が起き、つらい浪人生活を乗り切ることができたのだと思います。

 このつらい1年を耐え、合格を勝ち取ることができたのは、本当に北予備のおかげだと思います。講師の先生方、そして小島チューターをはじめとする鹿児島校の職員の方々、友人たち、家族に感謝の気持ちを述べたいと思います。今まで本当にありがとうございました。


M・Y君(福岡・久留米大附設高校卒)

九州大学(医-医)合格

センター得点
844/950(前年受験せず)

北予備は日本一勉強に向いている予備校

 最後の理科が終わった時、正直落ちたと思った。大問1問が丸々分からず、ほぼ白紙で出すことになり、目の前が真っ暗になった。しかし、私は体験記を今書けている。失敗の許されない医学部において大失敗した私が何故合格できたのか、その勝因を分析してみようと思う。

 まず真っ先に挙げられるのはプロの先生方のご指導だ。「貴方が自分だけの悩みだと思っている事でも、我々からすると何千人、何万人と指導してきた生徒の悩みのどれかに必ず合致する。だから悩みを抱え込まず我々に相談してください」とは現文、吉原先生の仰った事だが、本当にこの通りだと思う。先生方はどんな質問、相談を持って行っても必ず明快な解答を返してくれた。私は何も考えずただ質問するだけではもったいないと思い、必ず自分なりの結論を出した上で先生方に質問していた。この様に自分で考え、足しげく先生方の所に通うのは重要なファクターだと思う。先生方には勿論チューターも含む。勉強法や、現在の成績から志望校合格までに足りない事の的を射たアドバイスを頂き、逐一軌道修正していく事は非常に意味があった。

 次に考えられるのは、北予備という環境だ。周りの友人は皆、「日本一勉強する予備校」の名に恥じず、文字通り朝から晩まで、土日祝かかわらず、集中して勉強していた。人が勉強するかどうかは周りの環境に大きく左右されると私は考えているので、北予備は日本一勉強に向いている予備校だと思う。システム的な面でも、自分の成長の推移が分かるテスト入力システムなど優れている点ばかりであった。私は大きく分けてこの二つが北予備でないと九医合格がありえなかった要因だと思う。

 最後に、対数関数の微分もできない4月から根気強く、丁寧にご指導くださった数学の先生方、私の英作文の基礎を築いてくださった伊藤先生、適切、的確な助言をくださったチューター方、そして両親に最大限の感謝をしたい。


H・Y君(鹿児島・鶴丸高校卒)

九州大学(医-医)合格

前年不合格大学/広島大学(医-医)鹿児島大学(医-医)

センター得点
863/950(前年767/950)

先生方の考え方が頭にしみつくまで復習した

 自分の受験番号をみたときは本当に体がふるえるほどうれしかった。北予備での1年の努力が実った瞬間だった。

 北予備での勉強はつらかったが本当にためになるものばかりだった。この1年、自分がどのような点に注意して勉強してきたのかを記そうと思う。

 まず、自分が一番意識して取り組んだことは常に試験本番をイメージして勉強することだった。昨年も勉強はしっかりしたつもりだった。しかし試験本番のプレッシャーの中で制限時間以内に解答をする訓練が足りずさんざんな結果になった。そのため、今年はきちんと自分で解答をつくって授業にのぞんだ。最初のうちは先生の説明と全くあわず何度もくじけそうになったが、板書で他の生徒が書いた答案を参考にしたりして、段々しっかりした答案が書けるようになった。北予備の板書システムは他の生徒の考え方を知ることができてとても良かった。

 次に気をつけたのがミスをなくすことだ。数学や理科でミスをしたときは消しゴムで消さず、赤ペンで自分がどんなミスをしたか書き込んで何度も見直した。自分がどんなミスをする傾向にあるのかを徹底的に調べて頭にたたきこんだ。模試でも成績よりもミスに神経質になった。

 さらに、先生方のすばらしい内容を試験本番で使えるように何回も、考え方が脳にしみつくまで復習した。やりすぎだと思うかもしれないが、ここまでしないと本番のプレッシャーの中では使いこなせないと思ったからだ。特にセンターでは反射的に自分の知識を引き出す必要があるので、毎日の朝テストは基本の反復練習として大変役立つものだった。

 最後に、分かりやすい授業をして下さり成績を上げてくれた講師の方々、面白い話をしたりして励ましてくれたチューター、いつも自分をサポートしてくれた家族に本当に感謝しています。ありがとうございました。


S・K君(千葉・市川高校卒)

九州大学(医-医)合格

前年不合格大学/九州大学(医-医)山梨大学(医-医)

センター得点
873/950(前年823/950)

センターでも2次でも北予備で大正解! 九医に合格!!

 無事に合格できて安堵感と達成感で一杯です。同時にこれから6年間の長い大学生活が始まるのかと思うと、希望と不安が入り混じってなんとも身が引き締まる思いです。

 北予備に入って一番驚いたことは、その課される勉強量の多さです。朝テストのプリントは毎日増えていきますし、テキストは予想よりはるかに難しく、予習復習に苦戦しました。自分は結局最後まで予習・授業・復習のサイクルを満足に回すことはできませんでしたし、テキストの中には解けないまま試験日を迎えてしまった問題が多々あります。しかし、自分はこの1年間九大1本だったので、九大で出そうな問題はしっかり解けるようにし、逆に出なさそうな問題は要点だけメモして済ませるなどしながら、何とか最後まで頑張りました。また、丸暗記は絶対にせずに、ちゃんと理解していないところは放置しないでとことん調べたり質問したりしました。

 その甲斐あってか、初めはD判定だった九大も、秋頃にはB判定を取れるようになり、知らず知らずに実力がついていることを実感し自信につながりました。

 センター本番では朝テストのおかげで落ち着いて解くことができ、2次試験では夏期講習でやった内容が的中したりと、本当に北予備を選んで良かったなと思います。後輩の皆さんも、長いようで意外と短い自習室での時間のやりくりに最初は戸惑うかも知れません。しかし完璧な計画を完遂する必要は全くなく、自分をごまかさず、常に志望校を見据えた勉強を継続していれば、きっと成績は上がるので頑張ってください!

 最後に、自分が合格できたのは東京校での1年間を支えてくれた田渕事務長、森チューター、清水さんをはじめとする素晴らしい職員や講師の方々、そして良き友であり良きライバルであったクラスメイトのみんなのお陰です。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


N・T君(山口・下関西高校卒)

九州大学(医-医)合格
兵庫医科大学(医-医)合格

前年不合格大学/千葉大学(医-医)岐阜大学(医-医)

センター得点
803/950(前年825/950)

①苦手問題から②ミスノートを作る③TODOメモ

 合格発表で自分の番号を見た時、本当にこれ以上はないと思える程嬉しかったです。それと同時に、これでやっと浪人が終わりなんだという安堵感と、医師になるスタートラインに立った自身の将来に、大きな希望をもつことができました。

 この1年間で私が成績を伸ばすためにしていたことは主に三つあります。一つ目は、私の勉強法の主体になるものです。第1志望校の合格に必要な学力をおおよそで設定し、その目標を達成するためにどのレベルまでの、どの種類の問題が解けないといけないかを考えて、その中で特に苦手な問題から勉強し始める方法です。そうすることで、自身の学力不足を実感することができ、学習する必然性が生じ、より前向きに学習に取り組むことができました。また、テストで実際に苦手な問題が出た時に、失点を最低限に抑える予防策にもなります。

 二つ目はミスノートを作ることです。いくら出題された分野を理解していたとしても、問題文を読み間違ったり計算ミスをしてしまえば、大きく点数を落としてしまいます。同じミスをしないためだけでなく、日頃からミスに対して意識を向けるためにも大切なことだと思います。三つ目は、メモをとって持ち運ぶことです。私の場合は付箋にメモをし、自分の座る机の上に貼っていました。内容は勉強だけでなく、提出物や帰ってからすべきことをなるべく順番を決めて書いていました。そうすることで勉強以外の時間を効率的に過ごせると思います。

 そして最後に、様々な場面でいつも支えてくれ、さらにはセンターの点数が悪いにもかかわらず、志望校への出願を許してくれた家族、浪人生活で出会い、色々なことを共に学び、励ましてくれた友人、そして私の受験について親身になって考えてくれ、本当に必要なアドバイスをくれた古賀チューター、講師の先生方にとても感謝をしています。本当にありがとうございました。


H・Y君(福岡・修猷館高校卒)

九州大学(医-医)合格
国際医療福祉大学(医-医)合格

前年不合格大学/九州大学(医-医)久留米大学(医-医)防衛医科大学校(医-医)

センター得点
851/950(前年859/950)

私の九大医学部合格作戦 

 現役、1浪、そして2浪と3回の前期試験を受け、今回初めて合格発表を生で見に行き、そして初めて自分の番号を発見しました。一番最初に浮かんだのは「やっと」という言葉で、流石に胸にくるものがありました。

 僕は高校に合格したことに満足したクチで、現役では他大学の理系学部を受けたのですが当然不合格。順当に浪人を決めました。1浪目は必死こいて周りのレベルにすがりつき、センターだけはまともになれたものの2次力が足りず惨敗しました。このときに自分の問題への取り組み方の甘さを痛感し、2浪目は最初にそこの克服をしました。具体的な勉強法として述べたいと思います。

 まず僕は全自習時間の大半を予習に費やしました。難易度、分量、時間の面から自分が考える「強めの九大」像に調整し、常に時間を計って毎週九大プレを解く感じでやりました。本番同様の解き方をした上で分からなかった所、曖昧な箇所などは悔しさも手伝って、授業でのその箇所の説明が頭に入りやすかったです。また模試の結果の分析も徹底しました。目標点数と実際の点数を横に書いて見比べて模試の度に反省し、同時に自分を散々にけなしたのも今となっては良い思い出です。また心持ちの面では、自分は他の誰よりも自分の実力を信用しないようにしました。ただのネガティブと言ってしまえばそれまでですが、お陰で1年間一度も慢心はなかったです。そして何より九医に受かった自分の姿、大学に入ってしたいことを毎日想像しました。

 長々自分のやり方を書きましたが、一番はやっぱり自分で考えた方法だと思います。周囲からの助言で微調整はあるにしても、我流に固執しない程度に貫くことが大事です。

 最後はやっぱり感謝の言葉を。第一にあんな僕に浪人を許してくれた両親、支えてくれた親戚・友人、講師の先生方、報恩・一心の寮長・寮母さん、團野さんはじめ職員の方々、本当の本当にお世話になりました。