北九州予備校は、北九州を発祥とする予備校で、九州ではNo.1の生徒数を誇ります。

大学合格するなら北九州予備校 > 情報発信 > 合格体験記 > 北予備生の東北大合格体験記

情報発信

北予備生の合格体験記<東北大学編> ※一部ご紹介


M・Y君(宮崎・宮崎北高校卒)

東北大学(理-化学系)合格
東京理科大学(理-化学)合格

センター得点
789/950(前年632/950)

予習・授業・復習×3。驚くほどすぐに結果が出た!

 私がこの1年を乗り越え、東北大学理学部化学科に合格できた理由は主に三つある。

 一つ目は、休講日を含め毎日北予備で最終限まで残って自習をすることだ。北予備に来ればやる気に満ちた友達や意識の高い人たちがいて、自分も頑張ろうとやる気を出すことができる。また、北予備の自習室に一度入ってしまえば、途中で帰りたくなっても周りを見ると頑張る仲間たちが見え、自分を鼓舞することができた。私がこの北九州予備校で多くのすばらしい人達と出会えたことは本当に幸運なことであったと改めて思う。

 二つ目は、北予備の予習、授業、復習×3のサイクルである。私は高校時代、一つのものをやり込むのではなく、新しい教材を転々としていた。だから、最初はこの北予備のサイクルも疑っていたのだが、実行すると驚くほどすぐに結果が出た。それからも続けていくと、成績で伸び悩むことはほとんどなくなった。この自身の結果を振り返ってみて、やはり北予備の講師とテキストはすばらしく、そして復習によりそれらをものにすることが大切であると思う。

 三つ目は、どんなにきつくても前向きに考えることだ。私は自分でも理解できないくらいネガティブでいつも自己嫌悪やコンプレックスと戦っていた。センター試験で今まで通りの実力を出せず絶望したときもあった。しかし、そのようなときでも物事を前向きに捉え直すことにより自然とモチベーションを上げることができ、がむしゃらに努力することができた。

 最後に、この1年間チューターとして私を支えてくれた上野チューターをはじめとする北予備職員の方々、授業をしてくださった講師の方々、そして私をずっと支えてくれた家族に対して本当に感謝しています。


H・Y君(鹿児島・鹿児島玉龍高校卒)

東北大学(理-物理系)合格

前年不合格大学/九州大学(理-物理)

センター得点
815/950(前年748/950)

北予備システムには合格ノウハウがつめこまれている

 昨年の春、九州大学理学部物理学科を不合格となった僕は、東北大を目指すため、北予備に入学しました。北予備で浪人するにあたって、僕は自らに課したことがあります。北予備のシステムを完全に信頼し、北予備システムに身を委ねるということです。

 北予備システムは、慣れるまではかなり苦労したのを覚えてます。しかし、予習、授業、復習3回のサイクルの効果は絶大でした。特に、苦手だった数学が得意科目となり、安心して受験できたことを覚えています。僕は、授業では常に一番前の席に座ることを心がけていました。そして、理解できたところは大きくうなずきました。そうすることで積極的に授業を受けることができ、記憶を定着させることができたと思います。板書は得意だった英語を中心に取り組みました。恥ずかしい思いをすることもありましたが、たまにほめられるとその恥ずかしさが吹き飛ぶくらい嬉しかったのを鮮明に覚えています。添削も活用すべきです。僕は、数学と英語の添削を受けていました。自分では気づかないミスを見逃すことなく、丁寧な指導をしていただけたので、とても感謝しています。添削の魅力は、先生方に覚えてもらえるところにあります。分からないところの質問に行きやすくなりますし、勉強も楽しくなります。先生方の励ましは、大きな心の支えとなってくれます。北予備システムは信頼すべきです。生徒を合格へと導くノウハウがつめこまれていますから。

 最後に、1年間支えてくださったチューター、事務の職員方、講師の方々、そして両親にはとても感謝しています。その支えがなければ、僕の東北大合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。

 春から、僕はやっと、夢にまで見た物理の世界に足を踏み入れます。知的好奇心を刺激する魅力ある世界を心の底から楽しみたいです。


F・C君(熊本・熊本高校卒)

東北大学(工-材料科学総合)合格
気象大学校 合格
東京理科大学(工-電気工)(理工-機械工)合格

前年不合格大学/九州大学(芸術工-環境設計)

センター得点
781/950(前年670/950)

東京・大阪からもやってくる講師の授業はとても熱い!

 念願の東北大学工学部材料科学総合学科に合格することが出来て、とてもうれしく思う。1年間を振り返ってみると、とても辛く長い日々だったと感じる。毎日の朝テスト、授業そして自習で着実に実力をつけることがこの合格につながったと思う。本番では物理で失敗してダメだと思ったけれど、北予備で1年間培ってきた2次力を信じて数学で取り返すことができた。北予備で1年間がんばってきたからこその自信だったと思う。

 ここからは私がこの1年間北予備で浪人して実力を伸ばすことができた要因を挙げていきたい。まず一つ目はVOD である。VOD があれば日頃の授業で分からなかった所も、もう一度見直すことができるのでとても役立った。さらにVOD は熊本校でやっていなかった授業も受けることができとても便利だった。

 二つ目は北予備の講師だ。東京・大阪からもやってくる講師の先生方の授業はとても熱く、時にはジョークを交えつつ的確に教えてくれる。中でも化学の山口先生は鬼のように怒ることもあるが、大学を選ぶ相談にものってくださったりとてもお世話になった。北予備の講師を信じてついていくことが成績を伸ばす一番の方法だと思う。

 三つ目は朝テストだ。私は高校の頃から朝に弱く、朝テストは本当にいやでいやでしかたがなかったが、1学期を終わるごろにはしっかり朝起きで勉強をするまでのリズムができ上がった。また毎日の朝テストでセンター対策を十分にやったという自信をもってセンター試験を受けることができたと思う。

 最後になったが、いろいろと相談にのってくださった木口チューターやお世話になった他のチューター、浪人を許してくれた親にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。


C・M君(鹿児島・鹿児島高校卒)

東北大学(経済)合格
立命館アジア太平洋大学(国際経営)合格

前年不合格大学/九州大学(経済-経済・経営)中央大学(経済-経済)

センター得点
760/950(前年649/950)

復習すれば『自信をもって解答を書ける』ようになる

 できるだけ休まないようにしながら勉強してきて、やっと合格し今はほっとしています。

 昨年は復習の意味を理解できず、ひたすら新しい問題を、時間をかけてじっくり解いていました。考える力は多少身に付いたとは思いますが、時間制限のあるセンターや2次では、時間内に解き終えることができませんでした。

 そこで今年は北予備の勧める復習×3を徹底することにしました。復習をするようになってからも「やっぱり意味がないんじゃないだろうか」と疑っていたし、積極的に復習できませんでした。それでも北予備の記述やセンター対策のテキストを何度も解き直しました。疑問がなくなることはなく、模試の結果もむしろ下がってきましたが、2学期には『自信をもって解答を書ける』ようになりました。

 復習×3のおかげでセンター本番でも2次でも自信を持って解答でき、復習の大切さを強く実感しました。

 生活面では、毎朝、開門激励に出るよう心がけました。チューターの激励を聞いて、今日も1日勉強を頑張ろうと気持ちを新たにして教室へ行きました。食事が間に合わなかったり、朝起きるのが遅くなったりして最後までは出られなかったけれど、最後まで出ていれば、もっと楽しく集中して勉強できたのかなと思います。

 他にも、疲れて落ち込んでいる時、チューターがやさしく声をかけてくださったり、たるんでいると先生が喝をいれてくださったりと、常に自分がするべきことを再確認し、受験から目をそらすことなく1年間過ごせました。

 最後に、チューター、先生方、1年間ありがとうございました。大学でも北予備で学んだことを生かして真剣に勉強します。


O・D君(山口・山口高校卒)

東北大学(教育-教育科学)合格 
防衛大学校(人文・社会)合格
立命館大学(法-法)合格
日本大学(法-法律)合格

前年不合格大学/広島大学(経済-経済)山口大学(経済)立命館大学(法-法)

センター得点
754/950(前年620/950)

北予備には他の予備校にない良さがたくさんあった

 1年前、全ての大学に落ちて失意の中、悔しさを胸に秘めて北予備に入学した。自分の周りはレベルの高い人が多く、なんとか食らいついて上のレベルに自分も行けるように1年間頑張った。今までの自分のままではまた落ちてしまうと思い、席は一番前に座り、板書もし、分からないところは先生や周りの友人に積極的に質問した。北予備ではそんな自分にとってこれ以上無い程環境が整っており、本当に北予備で良かった。時には自分の不甲斐なさに涙を流すこともあった。友人と勉強で揉めたこともあった。けれど、それは自分が本気だったからだと思うし、本気にしてくれたのは紛れもなく周りの仲間であり、熱い講師陣だった。最初は他の予備校にするか迷ったが北予備で本当に良かった。1年間モチベーションを保つことは容易ではない。自然と気持ちが緩んでしまうのが人間の常だと思う。けれど、北予備にはいつも朝早くから黙々と勉強をしている仲間がいて意思の弱い自分でも1年間頑張ることができた。講師の方々もどんな質問にも丁寧に答えて下さったり添削もして頂いたり、北予備には他の予備校には無い良さがたくさんあった。

 試験当日、周りは自分よりも頭が良く見えた。けれど北予備で1年勉強したということが大きな自信になった。

 毎朝近くの神社約百段の階段登りをし、寝る前に必ずトイレ掃除を毎晩した。身近に落ちているゴミは極力拾って捨てた。下校するときに挨拶を必ずした。本気で大きく点を伸ばそうと思ったら一人の受験生である前に一人前の人間じゃないと駄目だと思ったからだ。そうして積んだ徳が最後結果となって実ったのだと思う。

 谷多き1年だった。支えてくれた北予備の講師の方々、阿南チューター、供に高みを目指し切磋琢磨した仲間、そして何より家族に本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。本当にありがとうざいました。


K・H君(埼玉・春日部高校卒)

東北大学(医-医)合格
日本医科大学(医-医)合格
東京医科大学(医-医)合格

前年不合格大学/福島県立医科大学(医-医)

センター得点
827/950(前年797/950)

使ったのは北予備テキスト、信じたのは講師陣

 センター試験が思うような点数が取れず、センター判定がD判定で東北大学へ出願した。東北は2次配点が高いとは言え、数点の中に何十人もの受験生がひしめき合う厳しい医学部の入試。もう1点たりとも落とせないという気持ちで2次試験に臨んだ。しかし試験の出来は最悪、正直、落ちたということしか頭に浮かばなかった。ショックで3日間寝こんだ。ところが結果は合格。信じられなかったが、この1年間やってきたことを考えたら当然の合格だったのかもしれない。入試は当日の出来ではなく、1年間の準備で決まるのだということを心の底から実感した。

 私の勉強法は、誰にも負けない演習量からの基礎の見直し、間違いを徹底的に改善することだ。特に2次力はこの方法で知らぬ間に伸びていたのだと思う。演習量と言っても、ただ多くの問題集をこなすのではなく、「これだ」という問題集を完璧にやりこんで、自分の志望校と同レベルの大学の過去問を時間を計って、本番の気持ちで取り組んだ。実際この1年でやった問題集は、英数は北予備のテキストのみ、理科もテキストと市販の問題集1冊しかやらなかった。とにかく自分の信じた勉強法を貫くことが合格への道だと思う。

 私が北予備でもう一つ心掛けたことは、北予備と講師の方々を信じることだ。ただ盲信するのは良くないが、何十年ものキャリア、数え切れないほどの合格者を生み出した歴史の上で自分が教わっているのだから、北予備とその講師が合格へと導いてくれると信じることが大切だと思う。

 最後に、お世話になった東京校のチューターの方々、自習室のおじさん、講師の方々、本当にありがとうございました。北予備での1年は辛く長いものであったが、皆さんのおかげで乗り越えることができた。


S・K君(鹿児島・鶴丸高校卒)

東北大学(理-物理)合格
立教大学(理-物理)合格
青山学院大学(理工-物理・数理)合格

前年不合格大学/東北大学(理-物理)

センター得点
813/950(前年711/950)

「東北大合格」と皆と自分に宣言! 見事に達成!

 長いようで短い、だが、その短さからは想像がつかない程ギッシリ詰まった1年が、ようやく終わった。この1年間を一言で表現すると、「有言実行」である。

 「口で言うのは簡単だが、実際に行動するのは難しい」。そんなことをよく耳にするが、自分にとっては口にするのも難しい、言ってできなければ恥ずかしいという思いがある。ただ、今年は目標は全て口にした。

 3組からスタートした北予備生活。東北大に受かるなら2組の方が良い。毎年数名しか上がれないという。ただそこで自分はみんなに宣言。「絶対2組に上がる」。その結果、2学期からは2組で勉強することができた。3組の時に行われた体育大会。これはみんなで宣言、「絶対優勝するぞ」。バレー経験者がいない中、当たり前の様に優勝した。夏には「夏期講習期間中ダイエットします」とクラスのみんなに宣言。40 日間で見事7キロの減量に成功。今はリバウンド中。「朝早く行かないが、遅刻はしない」。これも立派な宣言。朝早く行かなくとも、合格できることを証明した。ただ、早朝の差を埋めるため、夜自習は毎晩、開始1時間前に自習室へ上がっていた。これも有言実行である。もちろん「東北大合格」という目標もみんなに宣言してきた。自信が無くても自信がある振りをして「オレ東北大に受かるから」と。

 目標を達成するなら口に出すのが良い。一人二人ではなく全員に宣言するのが良い。そして何よりも自分自身に宣言することだ。それが、自分の合格理由であると断言できる。

 最後に、1年間支えてくれた東京校のチューターのみなさん。感動を与えてくれた先生方。見守ってくれた斉藤寮長寮母さん。応援してくれた多くの友達。そしてなにより、自分を信じてくれた家族。本当にありがとう。

 自分には夢がある。大学合格はスタート。この夢を叶えるために、前述のみんなに、ここでも宣言しておこう。私は夢を叶える。


N・M君(福岡・筑紫丘高校卒)

東北大学(工-機械知能航空)合格
同志社大学(理工-エネルギー工)合格

前年不合格大学/筑波大学(理工-工学システム)

センター得点
804/950(前年699/950)

予習・復習こそが遠回りに見えて合格への近道

 今年1年間は毎日“大学に合格する”という目標を忘れず、頑張れた1年間だったなと思います。特に今年1年間やってきた勉強法やモチベーションの保ち方は三つあります。

 一つ目は、生活の送り方です。生活リズムをとにかく保ち、勉強への集中力、モチベーションを高い状態で維持できるよう頑張りました。それでも、気分が乗らないときはマックなどに行って勉強してました。二つ目は、予習・復習のくり返しです。現役の時は、予習・復習の大切さをほとんど分かっておらず、解いて、答え合わせをし、新しい問題をして、というくり返しをしており、悪循環におちいっていたなと思います。今年はそれをやめ、復習を大事にしたことが成績の伸びにつながったと思っています。また予習も復習と同じくらい大事で、分からない部分を授業の前にはっきりさせておくことで、授業の効率を2倍、3倍にもできたと思っています。この予習・復習こそが遠回りにみえて合格への近道だと大きく実感できた1年間だったと思います。三つ目は、目標を明確に意識するということです。これをしたことが、浪人というつらい期間を頑張りぬくことができた大きな要因の一つだと思っています。自分は将来、航空宇宙関連で活躍したいと考えていたので、それを実践できる大学を選び、大学生活をイメージし、頑張りました。この三つが僕を合格に導いてくれた勉強法だと思っています。

 最後に、1年間多くのことで支えて下さった窪田チューター、ほんとうにありがとうございました。面白い朝のホームルームが1日勉強を頑張る強い励みとなりました。素晴らしい授業を提供して下さった先生方、勉強に集中しやすい環境をつくって下さった博多駅校の職員の皆さま、常に明るい雰囲気をつくってくれたクラスの皆、ほんとうにありがとうございました。これからもこの1年の経験を糧に頑張っていきたいと思います。


W・R君(山口・高森高校卒)

東北大学(工-機械知能・航空工)合格

前年不合格大学/広島大学(工-第1類)

センター得点
866/950(前年642/950)

1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後の復習で㋝224 点UP!

 志望校に合格することができ、今は安堵しています。この1年自分なりに試行錯誤を重ね気付いたことは多くありますが、成績向上に必須だと思われるものを紹介します。

 まず計画を立てることについて。これができればよいのですが、私は立てても消化できなくなると思って立てませんでした。かわりに合格のためにやりたい内容を書き出し、その手段を考えてそれらも書き出しました。そこで一番重要だと思うのは、本当に必要なものだけを選び取って他を切り捨てるということです。できるだけ削りたいです。後から必要になったものは余裕があれば足せますから、思い切ってやっちゃう方がいいと思います。

 次に十分復習することです。私の場合、その日やったことを手帳に書き込んで、1週間、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月後に復習しました。できたところはざっと目を通すだけで、不安なところだけやればよいので、負担は後半になるほど減ります。だからそれほど大変ではありません。これは前の内容にも関連しますが、仮に復習が忙しくてその日何もできなくても、次週に復習の量が減りますから無計画に進めてもバランスが取れるところが利点です。ただ全体としての到達点が曖昧ですから、量を減らして見通しを立てやすくする必要があるわけです。あと、1週間後の復習で出来るようになったものが、仮に1ヵ月後忘れてしまうとしても、それは出来たことにしていいと思います。1週間以内なら解けるという事実が判明したから、本番1週間前に再度復習すればよいことです。

 ここまで淡々と書きました。感情を表現しようと思うと「嬉しい」しか出てこないからです。私の稚拙さの表れかもしれませんが、この場に限りお許し下さい。

 最後に、お世話になった寮長・寮母さん、竹田チューター、浪人を許してくれた両親、ありがとうございました。


H・D君(神奈川・生田高校卒)

東北大学(工-建築・社会環境工)合格
明治大学(理工-機械工)合格
青山学院大学(理工-機械創造工)合格

前年不合格大学/東北大学(工-機械知能・航空工) 千葉大学(工-機械工)早稲田大学(基幹理工-学系Ⅱ)明治大学(理工-機械工)

センター得点
754/950(前年685/950)

北予備でなければ僕の東北大合格はなかった

 僕が東北大学工学部に無事合格することができたのは、本当に北予備東京校のおかげだと思います。正直僕は浪人生活を始めた頃、全くやる気がありませんでした。毎日北予備で勉強しながら、早く家に帰りたい、今すぐ受験をやめたいと思っていました。そんな僕がなぜ浪人生活を続けることができたかというと、周りに一生懸命頑張って勉強している友達がたくさんいたからです。おそらく北予備でなければ、ここまで頑張ることはできなかっただろうと思います。

 僕が1年間受験勉強をする中で一番重要だと思うことは、やったことを忘れないようにするということです。例えば、せっかく授業を受けても授業の内容を忘れてしまっては何の意味もありません。そして、やったことを忘れないために絶対にやらなければいけないことは予習・復習だと思います。僕は何度も何度も1回の授業を復習しましたし、暗記ノートというのを作って、授業でやったことや模試や朝テストを復習することで得た知識を書き込み、いつでもどこでも持ち運んで徹底的に覚えこみました。

 また、センター試験対策で最も有効なのは朝テストだと思います。毎日、朝テストに本気で取り組み、復習をしっかりやれば、センター試験にはある程度対応できるようになると思います。朝テストは毎日やるものなので、本気で取り組んでいる人と、おろそかにしている人とではかなり差がつきます。絶対に毎日集中して取り組むべきです。

 最後に北予備の講師やスタッフの皆さん、1年間ありがとうございました。1年間、北予備で受験勉強をやり抜き、合格を勝ち取ることができたのは僕にとって大きな自信になりました。北予備での1年間は一生忘れません。