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北予備生の合格体験記<名古屋大学編> ※一部ご紹介


M・S君(鹿児島・加治木高校卒)

名古屋大学(工-物理工)合格
明治大学(理工-機械情報工)合格

前年不合格大学/名古屋大学(工-物理工)

センター得点
818/950(前年806/950)

北予備は自分に甘い僕に最適の予備校だった

 この1年、浪人して本当に良かったと思う。

 僕は去年模試でA判定だった大学に落ちてしまった。理由は「慢心」だ。模試の結果が良かったので、まあ余裕だろうと思って直前期に勉強をサボッてしまった。その結果、本番中にドわすれしたり、感覚が鈍って簡単なミスをしてしまい不合格となったのだ。今年は同じことを繰り返さないように、最後まで気を抜くことなく精一杯勉強した。途中で投げ出したくなったこともあったが、今思うと、そういったことも良い経験だったと思う。浪人することで、ツラくてもあきらめず、努力し続ける根性を鍛えることができたし、自分は思ってたよりも努力できる人間なのだということを知れた。この1年で、学問だけでなく様々なことを学ぶことができて、本当に良かった。

 そしてなにより、成長する環境を整えてくれた北予備には感謝している。北予備でなければ、きっと去年と同じ道をたどっていたような気がする。北予備は良い意味で厳しかったので自分に甘い僕には、最適の予備校であった。

 最後に、勉強法についてアドバイスをしようと思う。おそらく、これから北予備で浪人する人の中には難関大を目指す人がいるだろうが、その人たちに言いたいことがある。それは、絶対に基礎・基本を疎かにしてはならないということだ。基礎はできていると思い込んで難しい問題にばかり手を出していた人が何人かいたが、それで成功した人を僕は今まで一人も見たことがない。できる人は皆、口をそろえて「基礎・基本が大切だ」と言い、できない人に限って基礎を侮っている。だから、これを読んでいる君たちは、過信することなく基礎・基本にしっかり向き合ってほしい。

 浪人の1年間はツラいかもしれないが、一生の宝物となるので、諦めず第1志望校に向かって日々精進しましょう。来年の北予備が皆、笑っていることを心から願っています。


T・Nさん(山口・山口高校卒)

名古屋大学(法-法律・政治)合格 
明治大学(法-法律)合格
同志社大学(法-法律)合格
法政大学(法-法律)合格

前年不合格大学/大阪市立大学(法-法)岡山大学(法-法)同志社大学(法-法律)

センター得点
815/950(前年740/950)

本番でまさかの自由英作文…先生方のおかげで落ちついて対処できた

 約1年前に、高い目標を立てようと思って決めた、名古屋大学合格を実現することができて本当に嬉しいし、北予備で頑張ってよかった、と素直に思います。

 北予備に入学する時、私は不安でいっぱいでした。1年間勉強し続けられるのか、勉強しても結果は現役時と変わらないのではないか、と毎日思っていました。実際、マーク模試では現役時と比べて点数は伸びたものの、名古屋大学合格には1歩及ばない点数しかとることができず、自分の勉強法が間違っているのかと焦りだけが増えていき、勉強したくないと思う時もありました。でも北予備に行くと、毎日頑張っている友達がいて、「この子が残って勉強するなら私も頑張ろう」と思えました。

 センター試験当日も、毎日夜遅くまで勉強したおかげで「私に分からない問題は皆も絶対分からない」とふっきれる事ができ、自己最高点を取ることができました。センターが終わって2次対策を始めたときも、一緒に頑張ってくれる友達と、先生方の授業、添削のおかげで最後までやり続けることができました。本番で、過去15 年間出題されていなかった自由英作文が出題されたときも、落ちついて対処することができました。

 今の自分と1年前の自分を比べて決定的に違う所は、自信があるかどうかです。この1年、辛い時も毎日北予備で頑張って勉強することで、自分に自信を持つことができ、合格することができたと思っています。一人でここまできたのではなく、ずっと支えてくれた両親、毎日一緒に勉強した友達、相談に乗って下さったチューター、根気よく授業、添削して下さった先生方のおかげで、今合格体験記を書くことができています。本当に、ありがとうございました。


S・Y君(大分・大分東明高校卒)

名古屋大学(農-応用生命科学)合格 
明治大学(農-生命科学)合格
東京農業大学(応用生物科学-生物応用化学)合格
近畿大学(農-バイオサイエンス)合格

前年不合格大学/九州大学(農-生物資源環境)明治大学(農-生命科学)

センター得点
815/950(前年721/950)

名大入試を解き終えたとき、北予備でやってきた1年がそのまま出たような感覚だった

 今こうして合格体験記を書けることに喜びを感じる。両親、親戚、友達、チューター、寮長、高校の先生方など、多くの人に祝福され、こんなにも応援してもらえてたんだと実感し、とても嬉しく思う。

 この1年間は本当に苦しい1年間だった。できない自分と真剣に向き合わなければならなかった。何度も投げ出したくなった。それでも1年間耐えてきたからこそ、合格を勝ち取れたのだと思う。

 北予備、そして寮の環境は、管理が行き届いていて、学習には最適だと思う。授業や自習の出席状況は受講カードによって記録され、サボる人も少ない。集中できる学習環境が提供される上に、生徒も志を高くもっている人が多く、そういう人達を見ると、自分も負けたくないという気持ちになれ、いっそう勉強に打ち込むことができた。

 そして、大分校に入って何よりも良かったのは、講師の先生方の授業の質が高いということだ。高校でも大分校でもそうだが、学習の中心は学校の授業だった。基礎的な知識から実戦的なやり方まで細かいところまでご指導があった。質の高い授業、整えられた学習環境のおかげで、志望校を九大から名大に上げ、合格することができた。名大はけっして簡単な大学ではないと思っていた。しかし、試験本番、問題を解き終わったとき、合格を確信した。今まで1年間やってきたことがそのまま出たような感覚だった。この1年間、大分校で頑張ってきて本当に良かったと思った。

 受験は団体戦。この1年間は多くの人に支えられた。この合格は自分一人の力ではなく、両親、チューター、講師の先生方、その他の北予備の職員の方、寮長、寮母さん、今までお世話になった皆に感謝したいです。本当にありがとうございました。


O・K君(長崎・長崎西高校卒)

名古屋大学(工-環境土木・建築)合格

前年不合格大学/九州大学(工-地球環境工)

センター得点
791/950(前年697/950)

浪人生の強みは苦手をなくす時間があるということ

 この度、念願の名古屋大学に合格することができ、1年間の浪人生活を終えることができました。机の上に置いてある問題集にかかれたたくさんの正の字、ボロボロになったシャープペンシル、コーヒーをこぼした単語帳、これらすべてが自分の努力の足跡で合格につながっていたんだと思います。本当に嬉しいです。

 自分は理科が大の苦手でした。大嫌いでした。しかし、理科ができなければ合格はないということも分かっていました。そこで自分はあえて理科の配点の大きい大学を志望し、理科を克服するという目標をたて、ひたすら理科と向き合い続けることにしました。おそらく浪人してからの総勉強時間の65%程度は、理科に費やしたのではないかなと思います。勉強法はいたってシンプルで、同じ問題集を反復して繰り返し何周もすること。それのみに没頭しました。今考えてみると、これが勉強において最も重要なのではないかと思います。自分に妥協せず自分と向き合えた気がします。その甲斐あって、2次試験では理科で大きなアドバンテージをつくることができました。浪人生の強みは苦手をなくす時間があるということです。苦手の克服なしに合格を勝ち取ることはないと言っても過言ではないくらいだと思います。

 浪人するということは、誰かのために頑張るということです。誰かのために頑張り続ける姿勢には、美しいものがあると思います。つらくてしんどい時も、友人と励まし合い、涙をこらえながらまた努力する。それだけで誰かを感動させることができると思います。そして、志望校合格という目標を達成することができた時、支えてくれたたくさんの人々に、一番の恩返しと最高の笑顔をプレゼントすることができます。浪人というものは、そんな素晴らしい力をもっています。かけがえのない1年間、本当に有難う。そして、さようなら。


S・Y君(鹿児島・ラ・サール高校卒)

名古屋大学(医-医)合格
防衛医科大学校(医-医)合格

前年不合格大学/岐阜大学(医-医)福岡大学(医-医)産業医科大学(医-医)

センター得点
868/950(前年799/950)

『自信の持てる勉強をしよう! 』 

 題名にもあるとおり、私が言いたいのは、『自信の持てる勉強をしろ」ということだ。

 では、どのようにしたら自信が持てるのか。まず、自信というものは、「俺はこんだけやったんだ」という「やったこと」だけでは湧いてこない。「俺はこんだけやったんだ。だからこれだけの事ができるんだ」という、「できること」も併せてはじめて湧いてくるものだ。「やったこと」だけでは「本当に大丈夫なのか?」という疑念がでてきてしまう。

 では、「やったこと」を「できること」に昇華させるにはどうしたいいのか。私がどうしたのかを書いてみようと思う。まず、私がしたのは、自身の分析だ。私は前年度あまりに不真面目だった。その上、暗記モノが苦手だった。英文法の知識も抜け落ちていたし、数学も演習不足だった。当然やるべきことは暗記のやり直し、英文法の再確認、数学の演習と、すぐに導き出せた。既にある程度できていることも、志望校のレベルまで引き上げなければならなかった。

 そこで私は、演習は北予備のテキストと講師の先生方の出してくださる添削で、暗記は暗記用の参考書を購入して対策することにした。ただ漫然と量をこなしても「やったこと」にしかならず、身についた実感が湧かないので、ちゃんと解けるのか、覚えているかの確認はこまめにした。英文法に関しては特別に授業用のノートとは別に文法書も引きながら、テキストの流れに沿って要点をまとめていくノートを作った。すると、私の「できる」という実感はモリモリ湧いてきて、それに伴って実際に解く力もみるみるうちについてきた。それを続けた結果、本番では特に緊張することもなく、入試ではほぼ負け無しで合格することができた。

 最後に、尊敬できる宮崎校の講師の先生方、チューターの皆さん、家族、良い刺激を与えてくれた友人に感謝して、この体験記を終えたい。


O・Fさん(鹿児島・志學館高等部卒)

名古屋大学(医-医)合格

前年不合格大学/鹿児島大学(医-医)久留米大学(医-医)産業医科大学(医-医)

センター得点
894/950(前年802/950)

朝テスト・VOD・板書を活用して㋝894点GET!

 まだ合格した実感がありませんが、こうして合格体験記を書くことができて、本当に嬉しいです。

 鹿児島校では授業の質が高いことはもちろん、落ち着いた環境で自習に取り組むことができ、自習の質も高めることができました。やる気が低迷した時にも、周りの人が頑張っている姿が自然と目に入り、このままではダメだと、自分を奮い立たせることができました。

 私は現役の時、速く解くことが苦手だったので、毎朝の朝テストでは教科ごとに目標時間を決めて、時間を計って解くようにしていました。その日しなければならない予復習の量も多いので、どうしたら効率的に解けるかを考える習慣も身につき、センターだけでなく、2次力もつきました。

 VOD は苦手分野のオーダーメイド授業を受けたり、午後ゼミでかぶった授業を受けたりするのに活用しました。復習して分からなかった所をもう一度見たり、授業での情報量が多くて追いつかなかった時の見直しをしたりするのにも使えて、非常に役立ちました。生授業とは別の先生の考え方、解き方を見るのもとても参考になりました。

 また、授業での板書も積極的に活用しました。自分で抜けていた所が分かるだけでなく、先生がそこから話を広げてくださることもあって、勉強になりました。間違って恥ずかしかった事も記憶の定着に役立ち、予習の質も高めることができました。

 この1年で、勉強だけでなく、多くのことを学びました。現役で通るよりも、実のある大学生活を送ることができるはずだと確信しています。

 最後に、気の緩みをたしなめ、良質な学習環境の維持に努めてくださった小島チューター、他の職員の方々、先生方、丁寧に面接指導をしてくださった黒木校長、本田顧問、浪人を許してくれた両親、応援してくれた全ての人に感謝を。ありがとうございました。


S・K君(長崎・長崎西高校卒)

名古屋大学(工-機械・航空工)合格
東京理科大学(工-機械工)合格

前年不合格大学/名古屋工業大学(工-機械工)

センター得点
820/950(前年688/950)

たくさんの種類のVOD をフル活用して名大合格!

 まず僕が去年と明らかに違うと実感していることは、努力の仕方です。去年は与えられた物を取りあえずこなして、自分がやった量に満足するという、自己満足みたいな勉強法だったと今、痛感しています。具体的にどういうことかというと、今年は初めから本気で勉強に取り組んだため、1学期は真剣に授業に臨み、受け、そして復習しました。僕はわからないものは追究しないと気が済まない性格のおかげか、質問も積極的にできて、自分の弱点を見つけだせました。そのおかげで2学期以降には弱点の補強と得意科目の教科を効率よくできたと思います。

 自分はもともと計画性はなく、思いつきで行動する人間でしたが、やはり第1志望校の事を考えると、完璧な状態で向かいたいという気持ちが強くなり、本番へ向けて全ての事をやれるよう努力しました。本番では「俺は神だ」というバカみたいですが、自信をもって向かうことで難問がきても考え抜き、答えに至りました。こんな強気になれたのも、1年間の努力、また問題というものの本質を教えてくれた先生方のおかげだと思います。

 ここで僕の合格への手助けをしてくれたものとして、VOD の存在があります。VOD には自分を高める、または弱点を埋めるという点ではたくさんの種類があります。僕はそれをフルに利用しました。今思うと見なくてもよかったかなって思ったものも、何かしらの役には立ってくれたと思います。

 僕はとりあえずやる、とりあえず聞いてみる、という徹底の気持ちが大事だと思いました。意味のないように思える事も直接ではなくても、どこかで力になってくれているんだと思います。こういう大胆なところと緻密な努力、そして1問1問を大切にその問題でのポイントをつかむという事が大事だと思います。同じ問題は出ませんが、同じポイントを持った問題が入試には出るのですから。


K・M君(鹿児島・鶴丸高校卒)

名古屋大学(農-応用生命科学)合格
明治大学(農-生命科学)合格
東京理科大学(理工-応用生物科学)合格

前年不合格大学/名古屋大学(農-応用生命科学)

センター得点
809/950(前年816/950)

『将来・夢・志望校』

 北予備での1 年間が終わり今ホッとしている。自分はあまり自分を律することができないタイプなので、勉強させる北予備に入り良かったと思っている。朝テストで1 日が始まり、授業で2 次力をつけ、夜遅くまでその日の復習をし授業内容を定着させる。このサイクルを守ろうとすると、嫌でも最終時限まで残らないといけないくらい忙しくなったが、確実に成績は伸びていった。現役の頃は勉強をしていたつもりだったが、今振り返ってみると、この1 年間の方が何倍も勉強したと胸を張って言える。

 しかし、1 年間頑張り続けるというのは意外と難しく、途中で集中できなくなったり、テキストを見るのも嫌になることもあった。そんな時は、自分はリフレッシュするようにした。公園や海でボ~ッとしたり、友達とご飯を食べに行ったりした。ちょっとのリフレッシュでも、すっきりできて勉強に集中できた。特に友達とご飯を食べに行くのは良かった。友達と馬鹿をして気分転換をするのも良いし、自分や友達の将来・夢・志望校など話し合うのも良い。自分が考えている道が全てじゃないし、何故その道を選ぼうと思ったのか、別の道はないのか等、机に向かってるだけじゃ考えられないことを考える良い機会になったと思う。何も決めずに漠然と頑張るよりは、志望動機と志望校が決まったほうが頑張れたと思う。

 あと一つ、この1 年間頑張り続けられたのは友達のお陰だと思う。昼ご飯後や夜遅くなどはどうしても眠くなってしまうのだが、そんなとき周りを見ると一生懸命頑張っている友達がいて、自分も負けてられないなと思う。一人で勉強していたら絶対途中で折れていたと思う。

 最後になりましたが、教えて下さった先生方、相談にのってくれた俣木チューター、1 年間勉強に集中させてくれた家族、本当にありがとうございました。


U・T君(大分・佐伯鶴城高校卒)

名古屋大学(経済)合格
同志社大学(商-商)合格
西南学院大学(商-商)合格

前年不合格大学/九州大学(経済-経済工)佐賀大学(理工-知能情報システム)

センター得点
707/950(前年723/950)

ケータイ・テレビ中毒は北予備の寮に入って完治しました

 とにかく、今年の入試の結果には満足しています。前期での自分の合格を知ったときの嬉しさは、今までに経験したことのないものでした。

 僕はこの1 年間で、かなり入試に強くなれました。その一番の要因は、寮に入ってケータイやテレビなどの雑念から離れられたことだと思っています。現役時代には、ケータイやテレビなどに没頭して、全くと言って良いほど勉強をしていませんでしたし、やったとしても集中できてなかったです。その分、北予備の寮で勉強に打ち込むことで、それが力になっていると実感できました。また、それだけの質を伴った勉強は、本番の試験会場で大きな自信になりました。私立、国立の試験とも、絶対に周りの受験生に負けるはずがないと、心から思いました。だから、本番の試験にもかなり平常心に近い状態で臨めました。

 チューターや講師の先生方にも、本当にお世話になりました。僕がこの1年間で一番伸びたのは、間違いなく英語です。それも、ひとえに授業のおかげです。これまでやっていたような、何となく読んで解くやり方がバカみたいで、まさに自分の中では革命でした。この英語の伸びがなければ、多分、このように満足のいく結果は残せていなかったと思います。

 とにかく、こうして合格を手にすることができたのは、多くの人の力添えがあったからこそです。進路指導や日本史の添削をして頂いた山本チューター、いつも優しく厳しい寮長、そして浪人させてくれた両親など、本当に感謝しています。その感謝を合格という形に表すことができ、本当に良かったです。


T・T君(鹿児島・甲南高校卒)

名古屋大学(文-人文)合格

前年不合格大学/九州大学(経済-経済・経営)

センター得点
795/950(前年720/950)

北予備の授業を本気で受け完璧にマスターすれば合格できる

 とりあえず、パソコンの画面上に自分の受験番号が初めてのっているのを見て一安心しました。北予備での生活は長くて短い1 年間でした。自分は昨年、なんとしても行きたかった九大に落ち、その悔しさをバネに今年は絶対九大よりも上の大学に行ってやる、という気持ちで頑張りました。現役の時はただ九大に行きたいという思いで、学部もただ傾斜が自分に合っているというだけで選んでいました。しかし、1 年間を北予備で過ごす中で、じっくりと自分の将来を見通すことができ、行きたい大学・学部を見つけることができました。これは本当によかったと思っています。

 浪人中は様々な挫折を味わいました。模試では思うような結果は残せない、良い結果を残そうと勉強をしようとしても予習がわからない、授業で理解しようとしても理解できなかった、そんなこともありました。しかし、自分は気持ちの切り替えが早かったので、こんな苦しい浪人生活を乗り越えられたのだと思います。この1 年で精神的に成長できました。

 受験勉強において一番大事だと自分が思うのは、睡眠時間の確保=居眠りを絶対にしないことだと思います。ぼくは短期集中型だったからかもしれませんが、授業中、自習中は絶対に居眠りはしませんでした。大げさに言えば授業だけ本気で集中して受け、学んだことを完璧にするだけで、プラスαの勉強はほとんどしてません。自分的には、授業で習ったことだけをマスターすれば受かると思います。ただ完璧にしなければ意味はありませんが…。

 この1 年で今までにない多くのことを経験しました。特に、新たな友人、北予備の職員、先生方、との出会いは本当によかったです。現役のころは死んでもしないと決めていた浪人も、今ではしてよかったと思っています。応援してくれて、一緒に合格を喜んでくれた全員に、ありがとうございました。