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情報発信

大分大学(前期)

物理

物理の講評


化学

化学の講評

第1問・第2問は覚えていなければ点数がない問題が多かった。ここでは明確な得点差が出るであろう。
第3問は計算問題が続くが、無視できる条件を考えることができれば、計算そのものは難しくない。
第4問は確実に得点したい問題であった。


理工学部数学

理工学部数学の講評


経済学部数学

 

経済学部数学の講評


国語

国語の講評

現代文1

◇問題形式・問題量・出題内容

丸山真男『「文明論之概略」を読む』からの出題。やや抽象的な内容だが、文章量は多くない。設問は漢字の書き取り、読み、抜き出し問題、内容説明問題と例年どおりのパターンであった。

◇難易度

例年並み。やや難の問四も解答根拠の見当はつくので、手も足も出ない問題ではない。

◇今年度受験生へのコメント(合否のポイント、差のつく設問など)

本文、設問ともに難易度が高いものではないので、地道に問題演習を重ねていけばよい。漢字、論述の練習を行って、最終的に過去問を解いて入試本番に向かいたい。

現代文2

◇問題形式・問題量・出題内容

鶴田清司「詩の見方を教える」『国語教育評論』からの出題。詩を引用しながら詩の教育的意義を述べるという内容であり、具体性があって読みやすい。設問について、問一~問四は標準的なパターンだが、問五の詩の批評は新傾向である。

◇難易度

問三、問四は解答根拠がつかみづらく、問五の詩の批評は特殊な設問なので、例年に比べて難易度は高い。

◇今年度受験生へのコメント(合否のポイント、差のつく設問など)

問一~問四の正解率が合否のポイントとなる。問五の詩の批評は不慣れな受験生が多いと思われるので、差のつく問題ではないだろう。

古文

◇問題形式・問題量・出題内容

問題形式・問題量・出題内容いずれも例年どおりの出題。

◇難易度

問題文が例年のものよりも難化。

◇今年度受験生へのコメント(合否のポイント、差のつく設問など)

出典が『源氏物語』であったため、例年に比べて問題文の難易度は高かったが、設問は基礎学力がしっかり身についていれば対応できるレベルのものなので、取りこぼしの有無が得点差になると思われる。

 


英語