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北予備ブログ

5月1日宿泊 ひのくに寮 FTくん 父親

 【入寮体験して分かった北予備の凄さ】

 私が夕食後にテレビを見れない時間を過ごすのは、稀にみる、滅多にない事。まして、テレビはおろかスマホ使用まで制限されてしまった寮生の皆さんは果たして、さぞ精神的に不安定かと思いきや、夜学習に整然と参集し、黙々と一心不乱に自習に励む寮生さん達の姿を見て、そして寮長寮母さんの熱意と真心に触れて、これはどうも、想像以上に、北予備を選んで正解だった気がしてなりません。

 寮長さんが、寮生活の諸規則や、食事から就寝に至る時間厳守を徹底する自己管理力を身に付けてもらいたいと強調されていたのを聴いて、私は、以前ベネッセの役員が某熊本局のテレビ番組で「それができる生徒はね、不思議と通るんですよ!!」と話されていて感銘を受けた事を思い出しました。

 苦手科目の克服に自分の時間を費やすことや、勉強に集中できる時間を造り出すことが、受験に勝つために重要であると分かっていても、学校においては、少なくとも公立高校においては、スケジュール管理を教える授業はありません。これは、学校ではなく家庭で親が教える事でしょう。でもそれが分かっていながら、私達も息子を指導したものの、習得してもらうのは容易ではないのです。一方で、スケジュール管理ができない人間は、無計画であり、合格の見通しは付きません。一人で生きて行けない怖れもあり不安です。

 北予備さんは、こうした学校では教えない自己管理能力の向上に着目した指導を行っているとお見受けしました。これは、一部の有名エリート中高一貫校で実践されていると聞いた事があります。少なくとも他の予備校にはないシステムでしょう。

 私は博多で単身赴任するサラリーマンです。仕事を終え、社員寮に戻れば風呂上りにビールの栓を抜きテレビを付けるのが日課ですが、たまにはテレビを付けるのを我慢して、読書でもするかという気になりました。