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4月29日宿泊 ひのくに寮 NRくん 父親

 まず、保護者宿泊体験制度が設けられていることに感謝致します。息子が入学・入寮して僅か1ヶ月足らずの時期であるにもかかわらず、本制度にて対応いただけたことは当方としては価値の大きいものとなりました。

 今年の3月は、我が家にとっては、息子の大学受験失敗という事態に戸惑うばかりでした。特に父親である自分は、3月まで仕事の関係で東京に在住していただけでなく、「予備校」に関する知識が皆無であったこともあり、浪人生活に対する不安が尽きない状況となりました。そのような中、妻と息子が予備校のことを調べ、最終的には息子本人が北九州予備校への入学と、さらには、ひのくに寮に入寮したいとの意志を示したことから、お世話になることを決定した次第です。本人にとっては、初めての一人暮らしであり、生活面での不安もありながら、本業の勉強をうまくやっていけるのかと、親として不安はつのるばかり、というのが正直な気持ちです。

 今回、宿泊体験をさせて頂き、最も驚いたことが、息子の変化です。食事や寮→塾への移動など行動を共にする中、時間に対する行動の機敏さが光って見えました。これについては、食事のスピードすら以前とは見違うほど速くなっていました。過去十八年間で初めて息子が私より先に食べ終わっていました。

 そのほか、勉強に対する考え方が前向きになってきていることを感じました。特に毎日記している「栄冠への日々」の綴りの中ではまだ短期間ながら、受験に対する強い変化が表れているように感じました。

 以上の変化は、本日体験して分かったことですが、何よりも寮長・寮母様をはじめ、御校関係者様の温かい見守りと、よりよい学習環境や生活環境のおかげなのだろうと思料します。息子を任せて問題ないことを確信できました。残り十ヶ月余り、長丁場ですが、早い時期にこれを確信できてよかったです。一年後の息子の笑顔を期待するばかりです。