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大学合格するなら北九州予備校 > 北予備ブログ > 【博多駅校】2021 保護者の方の合格喜びの声!千葉大学・工学部・建築学科

北予備ブログ

千葉大学 工学部 建築学科 合格おめでとう!

保護者の方から喜びの声を頂きました。

博多駅校  報恩学寮生 Y.S.さん(佐賀県・伊万里高校卒)お母様

1年前、息子が記した不合格体験記には「次回は、このような体験記を書くことのないよう背水の陣で受験に臨む」と締めくくられていました。それから一年後、息子は大きく成長しました。そして見事、志望校に合格し、ようやく我が家に春が来ました。このようなクライマックスを用意してくれた息子、北九州予備校の皆様、金澤チューター、寮長をはじめ寮の皆様に深く感謝申し上げます。

コロナ禍でもあり、周りの方からは、心配もされましたが、変わりなく学習できる環境を作っていただき、寮では規則正しい生活で心身ともに健やかに受験勉強に打ち込めたと感謝しかありません。

志望校を決めるときに、三者面談で共通テストの結果を踏まえて話し合いをする中で、私たちは、もう二度と息子につらい思いをさせたくないと、今の時点で無難に合格の可能性のある大学を勧めました。すると息子は、今の実力では合格の可能性は五分五分という挑戦レベルの大学に出願すると言い、なかなか意見が合いませんでした。するとチューターが「親御さんの言われることも十分わかります。でも最終的には本人の気持ちですから。」と背中を押していただきました。そこで息子は挑戦すると決めました。「じゃあ頑張ってみようか」とチューターの一言に私たちも腹をくくりました。そこでわかったのです。息子は一年前と同じではダメなんだ。少しでもレベルを上げる。それが予備校で学ぶということなんだと。もし結果がダメだったとしても、挑戦しようとする姿と確実に力をつけ、自信に満ちた我が子を見て、誇らしく思いました。もしあの時、挑戦する事を止めさせていたら、今の感動はなかったと思います。私たちも息子によって大きく成長させてもらった一年でした。

それを演出していただいた北九州予備校。貴校に子供を預けて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

最後に「有言実行」努力は実ったね!