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5月8日宿泊 学寮アスクレピオス SHくん 父親

 今回、初めて入寮体験をさせていただきました。

 息子が親元を離れて寮生活を始めて一ヶ月。浜松から遠く、知り合いもいない小倉での生活には慣れたか、不自由に感じていること、不安に思っていることは無いか、確認することが大きな目的でした。

 はじめにチューターと面接し、学校での様子をうかがうと非常に頑張っているとのこと。本人と会い話を聞くと、大分慣れた様に日々の生活、授業の様子、小テスト、予復習のこと、先生の話などたくさん話してくれて、まずは一安心しました。寮では、一早く自習に向かっているとのことで勉強に対する態度、向き合う姿勢には、自分の息子ながら感心させられました。

 寮で一緒に食事をし、その後の自習時間は、寮長の激励の言葉を聞き、黙想し、寮生・息子の勉強に取り組む様子を見学しました。ゲーム・テレビも無く、遊び・スマホに制限を受け、毎日勉強し続ければ、現役時に時間が足りなくて完全に理解できなかった所も分かる様になるまで本気で取り組むことができ、来年の春にはきっと良い結果が出るのでは、と思いました。しかし、そうは言ってもまだ始まったばかり。息子は「これ」と決めると何とかしようと頑張り過ぎて無理をして体調を悪くしたり、途中であきらめてしまったりすることがあります。しかし将来医学部に入って医師になりたいと言う気持ちはずっと変わりません。この気持ちを大切にして頑張りながらも体調管理には十分注意し睡眠もしっかり摂る様、息子に伝えました。

 今回の入寮体験を通してチューター、先生、寮長他多くの方々が息子のことを気にかけて支えて下さっていることが分かりました。あらためて感謝を申し上げます。今後、不安や苛立ちをぶつけてしまうことがあるかもしれませんが何卒、来年春の合格に向けてよろしくお願い致します。