
2026年2月2日(月)実施 一般入試
英語
解答
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講評
比較を骨格とする和訳英文は平易な節理解と基本的な語彙が試されるだけであった。内容一致もの the same のみが受験生の迷いを誘うものとなっているが、例年に比べ素直な選択肢ばかり。苦手とする受験生の多い文法の不適切問題も細かい知識を問う難問が一切なかった。発音・アクセントは o に対する理解ができていれば満点を取れる。差し替えが起きた整序英作も平易な問題ばかりだったが、Dの the train arrival time だけがやや不自然な表現に思われる。この表現以外には節でも(3人称変化がないため)作れないという点で受験生は迷うかもしれない。
難易度
やはり最低でも8 割は確保しなければならない平易な問題構成だった。 内容一致や整序英作のミスはなくさなければならないだろ う。高得点争いは避けられない。
数学
解答
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講評
前半の空所補充形式については昨年より手を付けやすい問題が多かった。
(等差数列×等比数列)の和の計算データの分散等の運立方程式で正確に計算が進められたかで差がついたであろう。
後半の数学Ⅲの記述問題は分数関数の微分と定栢分の計算を日頃から練習をしていれば昨年の記述問題より解きやすかったと思われる。目標得点率60%
化学
解答
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講評
傾向
・特徴 ・ 問題形式は昨年度とほとんど同じである。 問題量 ・出題内容 ・ 難易度は標準的であ る 。
第1 問の問 1 はアルカリ金属元素に関する正誤問題で知識がないと難しく感じただろう。問 2 は平衡定数に水を含めるかどうか で悩んだかもしれない。問 3 はアニリンがアンモニアより弱い塩基であることを知っているかどうかで差がつく。第 2 問は問 4 の の計算問題で差がつくだろう。第 3 問は落ち着いて解けば難しくない。第 4 問は問 1 でトレハロースを知っているかで差 がつく。問 3 の繊維の製法も知識で差がつく。問 6 の異性体の関係も定義を理解していないと差がついただろう。
物理
解答
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講評
問題量は例年並み。出題内容は波動 ・ 力学・電磁気の 3 分野 からの 出題 であった。波動が やや 易しかったものの全体的には 例年並み の難易度であったと思われる。 全体的 には 入試標準レベルの問題であり、昨年と比較すると解きやす かったと 思う 。
生物
解答
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講評
大問数や全体の小問数に大きな変化は見られなかった。出題された単元は,偏りなく範囲全体から網羅的に出題されている 。全体的に平易な構成となっており,教科書の内容をしっかりと把握していれば十分な点数を獲得できる内容になっている。 大問1は全問がメンデルの遺伝の法則に関わる出題となっていた。苦手意識がある受験生は戸惑ってしまったか もしれない が,内容はごくごく平易なものになっている。先入観で忌避してしまうと,大問単位で大きな失点となってしまう。苦手分野 を作らない学習が必須となる。 全体の難易度を考えると,合格点はかなり高いものになると考えられる。

